【夢占い】怖い夢を見る原因や理由とは?心理的状況で左右される?

悪い夢を見た日の朝ってすごく夢見悪いですよね。

怖い夢を見てしまったばっかりに、起きなくていい時間に起きてしまい更には恐怖心から再び眠りにつくことができない。なんて経験皆さんも有るのではないでしょうか?

怖い夢を見る原因はいったい何なのでしょうか?出来れば見たくない悪夢は実は、ちゃんと理由があったんです。

怖い夢は心理状態に左右される?悪夢の夢占いと深層心理について探っていきたいと思います。

怖い夢程覚えてるのには理由がある?

怖い夢を見る理由
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普段は夢を見ても覚えていないのに、悪夢に限ってシッカリと恐怖体験を覚えているなんてことありませんか?

ただでさえ夢見が悪いのに、何故悪夢ほど記憶に残っているのでしょうか?

無意識に恐怖している事・忘れたいことだから

人の脳内とはおかしなもので、忘れたい!と思う事程鮮明に覚えてしまっているものです。

悪夢を覚えているのも同様に、怖い夢を忘れたい!と言う心理状態が余計に思い出させているケースが少なくありません。

また、現実世界で恐怖している物事が夢として表れてしまうことで余計悪夢として覚えているというのも理由とされています。

怖い夢を見る原因は心理状態にあった?

怖い夢は心理状態

悪夢とか怖い夢ってそもそも見たくないですよね!
怖い夢を見る原因はいったい何なのでしょうか?

実は夢の中では多くの人が弱い立ち場になっていると言われ、特に現実世界で強い立場の人程悪夢を見ている人が多いそうです。

普段怒りやすい人や、現実世界に不満を持っていたり恐怖心を持っている人程悪夢を見る頻度が強いという研究結果もあると言われている程、怖い夢を見る原因はその人の心理状態や性格に左右されるのです。

日常的なストレスが悪夢として出てくる

日々のストレス

怖い夢を見る原因の大半は心理的ストレスが理由とされています。

社会的ストレスや、人間関係でのストレス等を抱えていると夢を見やすい浅い眠りになってしまいます。
夢は頭の中を整理するために見るものともされているので、現実で起きたストレスを具現化させ脳内再生されてしまうのが怖い夢を見る原因ではないかと言われています。

脳内は夢としてアウトプットしたからストレス解消になった!と思い込んでいますが、実際には逆効果。

つまり、脳内で矛盾が生じているという状態です。

悪夢を見ないようにするには、浅い眠りではなく深い眠りが取れるように十分な休息をとるのが最善策と言えるでしょう。

トラウマやPTSDが原因の悪夢

トラウマ

心理状態に左右されると言っても、悪夢が心の病気とつながっているケースは少なくほとんど関係がないと言われています。

しかし、トラウマが蘇ったり、PTSDと呼ばれる心的外傷後ストレス障害と言う自然災害などの過酷な体験をしたことのある方が、時期を置いて現れる心的後遺症が原因で悪夢を見ることもあります。

トラウマ等の体験が夢として鮮明に現れたり、改変されてより恐怖体験として蘇る場合には精神的病気になるので精神科へ受診する必要が出てきます。

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悪夢でも夢占いをみると吉兆のこともある?

吉兆の悪夢

ストレスなどの心理状態が怖い夢を見る原因となっていますが、悪夢と思う夢の中でも吉兆の証・幸運の予兆である場合があります。

特に夢占いではに関する夢は吉兆の場合が多く、自分や周りの人物が死ぬ夢でも怖がらず、受け止めてあげるといいかもしれません。

悪夢を見てしまったらすぐに悪い夢だった!と思うのではなく、一度夢占い診断をしてみたら今後幸福に繋がる道を示してくれているかもしれないですよ!

また悪い事の前触れであっても身構えることができるので、悪夢の内容を覚えているのであれば悪夢を見た後に夢占いをして怖い夢を見る原因と共に夢の理由を探ってみると心理的にも楽になります。

雷に打たれて自分が死ぬ夢

雷に打たれる夢

夢占いでは雷関係の夢は吉兆のことが多いです。

たとえば、稲妻が走る夢を見た時には自分の内なるエネルギーが目覚め、閃くことがありますし、遠くに雷が落ちてるなら未来への希望や状況の好転を暗示しているものとされています。

そんな雷が自身の上に落ちて死んでしまう夢は人生の劇的な変化・大きな転機を表しています。

これまでの人生が一転するような大きな幸運が降り掛かることがあり、悪夢ではありません。

雷に打たれて自分が死ぬ夢を見た後に、起業したり独立をすると成功する人が多いと言われている程です。

吉兆のことが多い雷ですが、雷鳴や轟音が響いたり近づいてくる夢は悪い予兆のことが多いので注意しましょう。

自分が溺れて死ぬ夢

溺れる夢

自分が死ぬ夢なんていかにも悪夢。と言った感じですが、実は夢占いを見てみると吉兆の印なんです。

死ぬというのは生まれ変わりを暗示しており、今の自分から解放される夢とされています。

特に、溺れて死ぬ夢は悪夢の中でも鉄板とされていますが、再生を暗示する大吉夢とされており、人生が激変する出来事が起こる前触れともされています。

ただし、『海』で溺れ死ぬ場合は少々違った夢をもっており、人生において大きな試練が待ち受けているという暗示にもなるので、身構える必要があるかもしれませんが、今現在辛い体験をしていたり困難の中にいる場合にはもうすぐ終わる。と言う暗示に代わります。

溺れる夢は妙にリアルで起きた時に汗だくになっていることもある程ですが…、あまり真剣に考えずもうすぐ良い事が起こるんだろう。と考えてみるようにしましょう。

殺人鬼に追われる夢

殺人鬼に追われる夢

自分が死ぬ夢ではないですが、何者かに追われる夢ってかなり恐怖を感じる悪夢ですよね。

追われる夢は『誰』に追われるかによって夢占いの結果が変わってきますが、殺人鬼の場合、実は吉兆の印とされているようです。

自分を殺そうとしているのは、心理状態にある弱い自分を殺す。つまり消し去るという意味に繋がり、自身を助け、喜びを届けてくれる存在とされています。

ただし、殺人鬼意外に追われる夢は危機に直面する前触れだったり、トラブルの前兆とされています。

恐怖でそんな暇がないとは思いますが、夢の中で『何者に追われているのか』一度振り向いて確認してみるといいかもしれません。

怖い夢を見る原因と理由は心理にあった?悪夢でも夢占いによっては吉兆になるまとめ

今回は怖い夢を見る原因と、悪夢と夢占いの関係についてご紹介させていただきました。

悪夢を見てしまうのは、自分の生活環境の変化や、心理的ストレスが原因となっていることもあります。
その他には、寝方や睡眠時に着用している洋服にも左右されると言いますが、先ずは十分な休息を取れるように現実の生活習慣を正してみてください。

それでも悪夢にうなされる。毎日のように怖い夢を見るという場合には一度、睡眠外来や精神科への受診をおすすめします。

悪夢が幸運の予兆だとしても、毎日夢見が悪くては現実世界で支障が出てしまいますからね。

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