【冷え性に逆効果!】ユニクロの極暖を着て寝ると危険って聞いたけど本当?

冷え性だから寝る時には、ユニクロの極暖を着て寝ていますか?実は、ユニクロの極暖(ヒートテック)を着ながら、眠ると危険なんです!ユニクロの極暖(ヒートテック)は、暖かくて便利なので上手に使いたいですよね。パジャマがわりに使っているなら、要注意です!今回は、冷え性に悩むアナタ知って欲しい危険について紹介します。

 

ユニクロの極暖(ヒートテック)って何?

画像引用元: HEATTECH(ヒートテック)

ユニクロの大ヒット商品 『極暖(ヒートテック)』

2003年にユニクロが発売スタートをしてから、大人気の商品です。日本だけではなく、海外でも機能性やシンプルなデザインが人気になって、爆発的に売れています。ファッションの都パリで、ユニクロ店舗が初オープンの時には、『ヒートテック』を求めて、行列ができました。

 

 

ヒートテックの温かさの秘密?

ヒートテックは温かさの秘密は、「吸湿発熱」です。コレは、人間の身体から出ている水蒸気(湿気)を熱に変える仕組みです。その熱を逃さないように、特殊な化学繊維(アクリル)が覆っているので、熱が逃げません。

 

発熱して、保温する。

暖かく快適なインナー『ヒートテック』。

<引用元: HEATTECH(ヒートテック)

 

ヒートテックは種類も豊富

画像引用元: HEATTECH(ヒートテック)

現在(2018年3月)は、温かさのレベルが3段階から選べるので、用途に合わせて使い分けることができます。

  • 冬の室内で快適に過ごすなら、ヒートテック。
  • 冬で外出することがあるなら、極暖ヒートテック。
  • 冬の雪山やレジャーで快適に過ごすなら、超極暖ヒートテック。

TOPによって、使いわけましょう。

 

ヒートテックは、寒さから守る機能性を持っているので、冷え性人や冬のパジャマがわりに使っている人もいますが、危険なので、ヒートテックをパジャマにするのはやめましょう。気になる理由を紹介します。

 

 

ユニクロの極暖を着て寝ると危険って聞いたけど本当?

パジャマに不向き!

ユニクロの極暖(ヒートテック)は、パジャマに不向きです。パジャマは、寝るために設計されているので、ゆったりしているデザインが多いですよね?極暖(ヒートテック)は、インナーとしてデザインされているので、体にピッタリしたデザインになっています。コレが、締め付けの原因になるので、リラックスして、眠ることができません。

 

自立神経が乱れる!

人は、眠る時には休息をしています。眠る時には、体温が下がり疲労回復に必要な活動をしています。朝方になると自動に体温も上がっていくシステムが人間の体には備わっています。ここで、ユニクロの極暖(ヒートテック)を着て眠ると、体温が自然に下がりません。

 

コレを繰り返すことで、『自律神経』が乱れてしまうので、なんだか疲れた感じや、憂鬱な気分になったりします。

 

熱をキープすると疲れが取れない!

人が快適に眠れる室温は、16度と言われるくらい“睡眠の質”は温度に左右されます。人は、体温を下げて、記憶の整理や疲労回復をしています。ヒートテックをを着て眠ると熱をキープするので、疲れが取れません。

 

コレは、パソコンの仕組みと似ています。

パソコンの電源を切って休ませて、翌日はスムーズに使うためですよね?この休息時間(電源を切る)が大切なのに、ヒートテックを着ていると休息(熱が下がらない)できません。

ヒートテックをパジャマのかわりにするのは、危険ですよ!

 

 

 

肌荒れの原因になる!

ユニクロの極暖(ヒートテック)は特殊な化学繊維でできているので、肌が弱い人は、肌荒れの原因にもなります。睡眠時間をずっと着用していると、乾燥肌や蕁麻疹の原因になるので、外出用に使いましょう。

 

冷え性に耐性ができる!?

冷え性に悩んでいますか?冷え性で手足の先が冷えていると熟睡できませんよね。だから、ユニクロの極暖(ヒートテック)を着用して、寝る人がいるのも納得できます。しかし、それが冷え性を悪化させます。

 

冷え性の原因は、

  • 冷たい飲み物
  • 喫煙習慣
  • 飲酒習慣
  • 食べ物(血糖、冷やす)
  • 運動不足(筋肉量が低く代謝熱が低い)など

 

が原因で起きているのに、根本的な原因を改善させないで、ユニクロの極暖(ヒートテック)を着ていると体が自分で熱を作ることが弱くなります。そこで、さらに冷え性が悪化します。

入眠時の「冷え」が気になるから、

  • 睡眠時間の前にはゆっくり入浴して、体の冷えを取る
  • シャワーから湯船に変える
  • 寝る前に温かいハーブティーを飲む
  • 冷たい飲み物を控える

などで対策しましょう。

 

それでも冷えが気になる人は、タイマーで暖房をかけたり、湯たんぽなどを活用しましょう。

 

 

ヒートテックはTPOで上手に使いましょう

Aida Minamoto

 

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