僅か1分で眠くなる方法6選!!眠れるツボと呼吸法で睡眠改善を

こんにちは、最近なかなか眠りに付けない睡眠探偵です。

今すぐ眠くなる方法はないのかと、調べていたら1分で眠くなる方法がありました!
1分で眠くなる方法は、呼吸法を変えたり、ツボを刺激するだけということなので、皆さんにもご紹介したいと思います!

1分で眠くなる方法なので、眠くなったらすぐに睡眠できるよう“その場ですぐにできる方法”で調べてみました。

実践したら本当に1分以内にはスヤァと眠ることができたのでおすすめします!

呼吸法を改善して1分で眠くなる!

睡眠方法

道具を使わずに、その場で1分で眠くなる方法です。

1分で眠くなる呼吸法に共通することは、ゆっくり、呼吸すること。
それによって、大きなリラックス効果を得て不眠を改善することができる。という点です。

呼吸法を睡眠時と似た状態にすることで、1分で眠くなるようです。
自分に合った呼吸法を覚えて、眠れない日に試してみてください!

一押しの1分で眠くなる方法 4-7-8呼吸法

深呼吸

1分で眠くなる方法で一番おすすめなのが、この4-7-8呼吸法と呼ばれる呼吸法です。

ゆっくりと行うことで自然と眠くなり、気づいたときに眠っているほど効果的な1分で眠くなる方法です。

4-7-8呼吸法やり方

肺の中に溜まっている空気をいったんすべて吐き出します。

ゆっくり4秒数えながら鼻から息を吸う
7秒息を止め、ゆっくり8秒かけながら口から息を吐く
これを、3セット行います。

人は眠れずにいるとストレスを感じ、自然と口で呼吸してしまう傾向があり余計寝ることができなくなってしまいます。

鼻から息を吸い込むことで、緊張感やストレスを緩和し、ストレスを改善させたり、リラックス効果があります。

さらに、4-7-8呼吸法を行うことで、体の中の酸素を新鮮なものに入れ替える事になるため、血液の循環が正常になり1分で眠くなることができます。

日本人におすすめの不眠改善方法 丹田呼吸法

丹田呼吸

4-7-8呼吸法をやっても1分で眠くなることができなかった人におすすめなのが丹田呼吸法です。

丹田とは、お腹の奥にある部位の事で、おへそから5㎝程下の部分に、そこから5㎝背中側にあるといわれています。

丹田をうまく使って呼吸をすることで、お腹の奥まで使った深い呼吸ができ、リラックス効果のある副交感神経を活性化させてくれます。

丹田呼吸法やり方

布団の上など、柔らかい場所であぐらか正座をし、無理のない程度に軽く背筋を伸ばします。
両手をおへそから5㎝下、丹田がある場所に添えて準備完了です。

通常の呼吸よりも息を吐くことを意識してスーッと静かに深く息を吐き丹田に向かってお腹をへこませるように息を吐き切ります。
次に、丹田を意識してお腹を膨らませるように息を吸い込みます。

丹田呼吸法は、吐くときも吸うときも鼻だけを使って、深い呼吸を意識することが大切です。

最初のうちは、丹田を意識するのが難しいかもしれませんが、うまくいくとお腹に空気が貯まっていることを実感できるはずです。

呼吸が深くなり、通常時に比べて半分程度の呼吸数になると、α波がでて、リラックス効果を発揮します。

1分で7回~8回繰り返すことを目安にするとで1分で眠くなることができます。

海外でも話題 瞑想の呼吸法

瞑想

海外の一流アスリートや経営者が実践している1分で眠くなる睡眠呼吸法が瞑想呼吸法です。

瞑想することで自分の感覚を研ぎ澄ませ、集中力と判断力を養いながら、精神安定やリラックスをもたらしてくれます。

瞑想の呼吸法やり方

あぐらをかいて静かに目を閉じます。
腹式呼吸で深く、呼吸をし、徐々に呼吸の速度をゆっくりにしていきます。

瞑想呼吸法は丹田呼吸法と類似している1分で眠くなる方法です。

瞑想状態に入るまでは時間がかかるかもしれませんが、慣れるとスッと眠りにつける1分で眠くなる方法です。

瞑想することで、ストレス緩和や、それに伴い仕事のパフォーマンスアップにもつながると言う研究結果もあるので、1分で眠くなる方法として使うほかに、リラックスや集中力を高めたいときに瞑想の呼吸法を試してみるとよさそうです。

手の眠れるツボを押して不眠を改善!

手

何となく、眠ることができない日には、手にあるツボを押し、刺激するのも1分で眠くなる方法の一つです。

布団の中に潜りながらでもツボを刺激することができるため、1分で眠れるツボを知っておくと便利かもしれません。

手のツボを刺激するときには、痛気持ちい程度の強さで刺激することが大切です。
強く押しすぎても意味がないので注意してください。

合谷を刺激して不眠改善

合谷

合谷とは、手の甲を上に向け、指を開いて沿ったときに親指の骨と人差し指の骨が交差する手前にあるツボです。

合谷は、長く強めに刺激することで、鎮静作用があり、自律神経を整えてくれるので、不眠を改善してくれます。

中衝を刺激して不眠改善

中衝

中衝(ちゅうしょう)は、中指の爪の底にある線と縦の線が交わる所から親指方向に3㎜のところにあるツボです。

眠れないときに、爪や、つまようじの裏側で痛いと思うくらいの強さで15秒から1分全身をリラックスさせた状態で刺激を与えることで不眠が改善される、1分で眠くなる方法です。

中衝は、不眠を改善してくれるツボですが、突然の眠気に襲われたときに押すと目が覚めるツボでもあります。

覚えておくととても便利なツボですね!

少衝を刺激して不眠改善

少衝

少衝は、小指の爪の付け根の内側にある不眠を改善してくれるツボです。

少衝を反対の手の親指と人差し指を使って、挟み込むように強く揉む様にして刺激します。

刺激することでストレスを取り除く効果のある、1分で眠くなる方法です。

小指全体をマッサージするように刺激するだけでもかなり効果があるので、眠れない夜だけでなく、気が付いたら刺激する癖をつけておくのがおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
これなら、早く寝たい!と思ったときにすぐに実践することができますし、なんといっても効果あり!

しっかりと睡眠を取って、明日を迎えることができます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ