睡眠中のよだれを止める事はできない?気になる原因と「改善方法3つ」

睡眠中のよだれで悩んでいませんか?朝起きたら枕に、よだれがついていたり。居眠りした電車の中で気付いたり。「睡眠中のよだれを止めるには?」原因を知れば直せることができます。効果がある改善方法3つと併せて紹介します。

 

睡眠中のよだれを止める事はできない?気になる原因を知ろう!

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口呼吸をしてませんか?

睡眠中のよだれが起きる原因の1つに「口呼吸」があります。睡眠中に、口呼吸をしていると口内が乾燥するので、よだれが分泌されます。口呼吸で寝る習慣がある人は、喉を痛めたり、鼻炎症状になりやすいので、鼻呼吸で眠るようにしましょう。

 

Happy mother with newborn baby

顎の力が弱くなっていませんか?

赤ちゃんが寝ているとき、よだれが出やすいのは、顎の力が発達していないので、口が開いてしまうのです。大人でも、食事習慣で柔らかいものを食べたり、噛む回数が少ないと、顎の力が弱くなりがちです。そして、よだれの原因になるのです。

 

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眠っても疲れが取れない?

睡眠時間は、しっかり取れているのに疲れが残っていませんか?そんなアナタは『睡眠時無呼吸症候群』の可能性があります。よだれといびき症状があるなら、専門医に相談しましょう。よだれを軽視するのは、危険です。

 

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、Sleep apnea syndrome; SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患である。もっとも一般的な特徴は、大きないびきである

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)、中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA)、これら2つの混合性睡眠時無呼吸症候群、この3つに分類される。OSAが最も一般的である 。OSAのリスクファクターには、肥満、家族の病歴、アレルギー、咽頭扁桃肥大(アデノイド)などがある。

治療は、生活習慣の改善、マウスピースや呼吸機器の装着、手術など。生活習慣については禁酒、減量、禁煙、睡眠姿勢など。呼吸機器ではCPAP装置の装着など。治療しない場合、心臓発作、脳梗塞、糖尿病、心不全、不整脈、肥満、交通事故などのリスクが増加する[1]。<引用元:睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠中のよだれを止める事はできない?「改善方法3つ」

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1.口呼吸で眠っている?

口呼吸で眠っている人は、鼻呼吸で眠れるように対策をしましょう。オススメの口呼吸を直すグッズを紹介します。

 

スプレータイプで、鼻づまりを改善することができます。鼻通りをよくして、自然に鼻呼吸ができるように、促してくれます。

 

口呼吸から鼻呼吸にするのは、少しの工夫で改善できます。自分で試してみて、改善しない場合は、耳鼻科に相談しましょう。アレルギー性鼻炎や蓄膿症などがある場合は、自分では治せません。

 

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2.顎の力が弱くなっている?

顎の力が弱くなっている人は、食事習慣から直しましょう。柔らかいものを食べるのが多いと、噛む回数が減るので、注意しましょう。うどん、そば、ラーメンなどの麺類は、噛む回数が減るので、多く食べる人は、回数を減らしましょう。

 

噛む回数の目安?

1口ずつ味わって噛むと食べ過ぎも防げるので、30回を目安に噛みましょう。

 

3.枕を見直そう!

枕があってない場合もよだれの原因になります。朝起きて、肩こりや首が痛むなどの症状がある人は、枕があっていません。枕が高い、低い、硬い、柔らかいなどは、睡眠の質も左右するので、枕を見直しましょう。

 

 

 

 

たくさん枕を買い換える必要はありません。この枕は、3段階で高さ調整ができるので、自分のお気に入りが見つかります。

現在使っている枕の高さ調整ができるマットの販売もあるので、眠りやすい高さを見つけましょう。

 

睡眠中のよだれを止める事はできない?まとめ

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ヨダレの原因を知れば、自分で改善することができます。しかし、それでもヨダレ症状が続くようであれば、何かの病気のサインかも知れません。睡眠外来、耳鼻科などの専門家に相談しましょう。

 

よだれを改善して、快眠しましょう。

Aida Minamoto

 

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