【重要】病気のサイン!?「睡眠中、寝汗ビッショリは危険?」

最近、夏らしくなってきて、寝苦しい夜が続くようになりましたね。朝、起きてから自分の寝汗にびっくりしたことありませんか?睡眠中の寝汗には、病気のサインが隠れていることもあるんです。正しい寝汗と異常な寝汗をチェックして、快眠を手に入れましょう。

 

睡眠中の寝汗って、そもそも何なの?

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寝汗は、誰にでもある?

私たちは、睡眠中には コップ1杯から2杯の汗をかいていると言われています。それは、睡眠中にも正しく『体温調節機能』が働いている証拠です。

起きている状態で、暑いと感じると『体温調節機能』が汗を出して、自動に快適な体温に調整してくれているのです。

 

ですから、睡眠中に寝汗があっても、正常な範囲ならば心配する必要はありません。

 

病気のサイン!?「睡眠中、寝汗ビッショリは危険?」

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異常な寝汗って?

朝起きて、枕、布団、シーツ、パジャマが汗でビッショリしている場合は、危険な病気のサインが隠れていることがあります。汗グッショリの状態が続くなら、寝汗の5大原因をチェックして、症状を改善させましょう。

 

睡眠中の寝汗がいっぱいの原因?5つの理由

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1.アルコール

寝汗が気になる人は、お酒を飲むのを控えると、発汗作用が減るので、効果があります。翌朝の目覚めもスッキリで寝汗に悩むこともなくなります。

 

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2.ストレス

仕事、プライベート、家族などの問題で『ストレス』を感じていると、自律神経の動きが悪くなるので、寝汗の量が増えてしまいます。ストレスを感じていると思ったら、何もしない時間や休息を取るようにしましょう。

 

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3.気温が高い

寝室の気温は、少し寒いかな?と感じる程度が快眠できる温度です。冷房をかけながら寝るのがイヤな人は、ドライ機能を使って湿度調整をしたり、冷感マットなども積極的に取り入れましょう。

 

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4.入浴後

お風呂上がりですぐに寝ると、体温が下がるタイミングがないので、大量の寝汗の原因になります。入浴後には、ハーブティーを飲む、マッサージする、読書するなど、リラックスする時間を挟んでから、入眠すると快眠できます。

 

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5.着込みすぎ

寝るときには、さらっと1枚で着れるシャツやパジャマを使いましょう。パジャマや靴下を着込んでも、寝返りの邪魔になり、睡眠の質を下げてしまいます。

 

寝汗対策に使いたい!快眠グッズ」オススメ!


 

冷感マットは、夏に大活躍のアイテムです。ひんやり気持ちいいから、入眠もすんなり。冷房費用の節約にもなりますよ。

 


 

寝汗が気になる人は、部屋の湿気対策もしっかりしましょう。

湿気をしっかり除湿するシートを寝具に使いましょう。ベットや布団の下に1枚あるだけで、防カビ、除湿になるんです。

 


 

吸水性に優れた、本物のガーゼを使ったパジャマが女性に大人気です。オールシーズン使えるから、1枚あると便利です。

 

異常な寝汗に潜む、病気サインって?

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自律神経失調症、うつ病、更年期障害、肺結核、ホジキン病、がん、膠原病、感染症、甲状腺機能亢進症などを患っている場合、異常な寝汗をかくことがあります。
 
今まで寝汗に気づかなかったのに、最近自覚するようになったという場合も、病気が隠れている可能性があります。長引く寝汗や自分自身で異常を感じる場合は、早めに医療機関を受診するようにしましょう。 <引用元:Doctors Me
 
 
寝汗対策をしっかりして、夏でも快眠しちゃいましょう。
Aida Minamoto
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