【重要】子供が近視になる原因?コレを直すだけでメガネにならない!?

子供の近視は、ちょっとした工夫で防げます。メガネになる原因は、間違えた寝室作りにあるんです。良かれと思ってやっていた豆電球や間接照明でメガネになると知っても続けますか?アメリカのペンシルバニア大学の研究データーをチェックしましょう。

 

子どもが近視になる原因は寝室ある?

Boy with glasses and copy space

アメリカのペンシルバニア大学(University of Pennsylvania)が行った実験で、小さな豆電球のライトでも子どもの近視が進む原因になることがわかりました。

実験方法

被験者は、2歳未満の子ども479人。以下の3つのグループに分けました。

  1. 真っ暗の中で寝る子ども
  2. 豆電球のライトで寝る子ども
  3. 電気がついた状態で寝る子ども

 

結果

将来的に近視になった子どもは以下の通りです。

  1. 真っ暗の中で寝る子ども 10%
  2. 豆電球のライトで寝る子ども 34%
  3. 電気がついた状態で寝る子ども 55%

 

子どもの近視を防ごう!健康な寝室作りって?

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子どもの寝室は、小さな頃から真っ暗にしましょう。子どもの表情が見えないから、小さな豆電球をつけたり、間接照明をつけたままにすると、近視になります。医療が進んでレーシック手術などもありますが、まだ確実な方法ではありません。子どもの未来を考えたら、近視を防いであげましょう。

 

Three standing schoolgirls smiling

筆者は、子どもの頃に暗闇で眠るのが怖かったので、小さな豆電球をつけた状態で寝ていました。現在は、強い近視を持っています。近視になるとメガネやコンタクトレンズが無いと何も見えません。仕事や運動、日常生活でも不便です。

 

子どもの近視を防ごう!健康な寝室作りにはコレ!

Beautiful baby with glasses

寝室を真っ暗にすることで、子どもの近視を防げます。寝室を真っ暗にするには、遮光カーテンを利用しましょう。部屋の窓から入ってくる薄明かり、街灯、車のライトを遮光カーテンで遮ることで、真っ暗な寝室が作れます。

 

子ども部屋のカーテン選びはどうする?

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遮光ができるカーテンを選んで、カーテンの色味にも気をつけましょう。子どもが寝る部屋のカーテンを選ぶなら、寒色系の色味(ブルー、水色、紺色など)にしましょう。子どもの性別を重視するよりも、健康を優先しましょう。

 

寒色系の色は、気持ちを落ち着けてリラックス効果があります。女の子だから、子どもが好きだからの理由で、暖色系の色味(ピンクやオレンジ)を選ぶと熟睡できません。

 

子ども部屋のインテリアはどうする?

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子どもがなかなか寝付かない原因は、インテリアの色使いにあります。子ども部屋のインテリアが暖色系なら、寒色系のお部屋に変えてあげましょう。

 

暖色系のお部屋だと、元気な気持ちになるので、寝るモードに入りにくくなります。なかなか寝てくれ無いと愚痴る前に、カーテン、ベッドカバー、枕の色を寒色系で統一しましょう。

 

子ども部屋にあったらNG!読書灯をなくす!

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子ども部屋に、読書灯や間接照明があるなら、無くしましょう。寝かしつけの時に便利だから、オムツを変える時に便利だから、などの理由で照明があると、気が散って熟睡できないんです。不便かもしれませんが、子ども部屋は真っ暗にするをモットーにお部屋作りをしてください。

 

子ども部屋のNG照明はコレ!

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日本では、照明と言えば蛍光灯というくらい、どこのお部屋も蛍光灯が多いのでは無いでしょうか?蛍光灯の白い光は、事務作業をするオフィスや書斎には最適ですが、子ども部屋やアナタの寝室には不向きです。白い光の下にいることで、目が覚めるので電球を交換したり、照明を変えましょう。

 

照明を選ぶ時には、温かみのある照明を選ぶようにしましょう。電球がオレンジや黄味がかっているものが良いです。目に負担をかけないので、リラックスできます。

 

ちょっとした工夫で、子どもの近視は防げます。「真っ暗な寝室」を作って、親子で健康に眠りましょう。

Aida Minamoto

【参照】

 Nearsightedness in Children

 

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