隠れ不眠?睡眠不足に気づかない「睡眠不足症候群」チェックリスト

夜はしっかり眠っているし、元気なはずなのに、日中に眠気に襲われたりしてませんか?睡眠不足に気づいていない人は、「睡眠不足症候群」を疑いましょう。早めに気づいて、早期対策で快眠を取り戻しましょう。

睡眠不足に気づかない「睡眠不足症候群」ってなぁに?

Young woman sleeping睡眠不足症候群とは?
十分に睡眠をとっているつもりでも、昼間しばしば強い眠気に悩まされる方がいます。「睡眠不足症候群」という病気かもしれないので、その症状や対策を知っておきましょう。

◆睡眠不足症候群とは、慢性的な睡眠不足なのに本人にその自覚がなく、日中の強い眠気に長期間(3か月以上)悩まされる状態です。

◆わが国では、日中の眠気を訴えて医療機関を受診する人のうち、約7%がこの病気との報告もあります。日本人の平均睡眠時間(平日)7時間14分(国民生活時間調査2010年)は世界的に見てきわめて短いので、潜在的な患者数はもっと多いと考えられています。というのは、慢性的に睡眠が不足しているのに、そのことに本人が気づかず、およそ3か月以上も深刻な眠気に悩んでいる状態。<引用元:家庭の医学
 

「睡眠不足症候群」チェックリスト

Education activities in classroom at school, sleeping all

チェックリスト

 

・日中に強い眠気を感じる。

・起きてられない、眠気が襲ってくる。

・休日の睡眠時間が平日よりも2時間以上長い

・疲労感を感じる

・集中力が続かない。

・食欲があまりない。

・胃腸の調子が悪い。

・便秘が続く。

・不安を感じることが多い。

・憂うつな気持ちを感じることが多い。

 

以上のチェックリストに当てはまる数が多い人は、危険信号です。

 

「睡眠不足症候群」になりやすい人ってどんな人?

 

Businessperson sleeping in office
1. 忙しい人
仕事や育児、家事に追われて、忙しい人が「睡眠不足症候群」になりやすいとされています。忙しいので、自分の不眠症状に気づかないのです。自分の睡眠時間が6時間以下になったら、要注意です

2. 夜行性の人

夜に、インターネット、メール、ゲーム、テレビなどの自分の余暇時間を楽しむ人は、「睡眠時間を削っていないか?」を考えましょう。遅くても23時には眠れるように、余暇時間を計算して楽しみましょう。

 

3.長時間睡眠時間が必要?

長時間の睡眠が必要な人(10時間以上)や、8時間以上の睡眠が必要な人は、自分で自覚していないことが多いです。人によって、最適な睡眠時間は変わります。アナタが長時間睡眠タイプの人なのに、6時間睡眠の習慣があると、慢性的な睡眠不足になってしまいます。

 

「睡眠不足症候群」かもと思ったら?

Young woman sleeping on bed
睡眠時間を記録しよう!

アナタの睡眠時間を記録する日記をつけましょう。ベットに入った時間と起床時間をノートにつけましょう。スマートフォンを使っているなら、睡眠時間をアプリで記録しましょう。

 

アプリを紹介している記事はこちらから

ミランダ・カーも愛用中の睡眠アプリ「スリープサイクル」知ってる?

 

睡眠時間を記録するのを習慣にすると、自然と早く寝るようになりますよ。

 

睡眠時間が6時間以上?

睡眠時間を記録して、6時間以上の睡眠時間があるのに、日中に強い眠気に襲われるようなら、『睡眠不足症候群』の可能性があります。

 

「睡眠不足症候群」が心配な人は病院に行こう!

夢遊病

日中にやってくる眠気をコーヒーやエナジードリンクを使って、我慢しながら仕事をしても、いつかは、倒れてしまいます。睡眠不足症候群の心配がある人は、病院に行きましょう。睡眠外来がある病院がオススメですが、近所にない場合は、精神科や心療内科でも対応してくれます。

 

<睡眠外来病院の検索>

睡眠障害 専門病院

 

日中の眠気は、アナタの体からの疲れのサインです。無理をせずに、昼寝を取り入れたり、何もしない休日を作ったり、工夫をして健康な睡眠ライフを送りましょう。

 

Aida Minamoto

Sponserd Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ