【チェックリスト付き】睡眠不足で太る?睡眠不足になる共通点7つ!

アナタは、睡眠不足ですか?睡眠不足になると朝起きるのが辛いですよね。睡眠不足が続いて、不眠症になる前に、治しましょう。病院に行く必要もないし、睡眠薬も必要ありません。日頃の生活習慣を見直すだけで、改善しますよ。睡眠不足になる人の共通点7つをチェックして、快眠を取り戻しましょう。
 
 
 

睡眠不足ってそんなにヤバイの?

Hispanic couple in bed

日中に体がだるい、疲れが取れない、朝が辛い、憂うつな気分、頭痛などを感じたことはないですか?それは、アナタの睡眠不足が関係しているかもしれません。睡眠不足が続くと不眠症になったっり、うつ病の原因になったりします。

 

「私は、大丈夫」、「私には、関係ない」と軽く考えるのは、危険です。日本人の1/5人は、睡眠障害を抱えていると言われていますが、自覚がない人が多いです。自分が睡眠不足だと自覚がない人は、何も対策をしないので、症状が深刻化して気づいたら、通院レベルなんてことも。

 

日常生活を見直すことで、睡眠不足は解消できます。チェックリストで自分の状態を確認しましょう。

 

【チェックリスト】睡眠不足になる共通点7つ!

Couple lying in bed together

Journal of Occupational Health(日本産業衛生学会発行の専門誌)2017年1月号に、掲載された睡眠不足の人により多く見られる共通点は、以下の7つでした。

 

<チェックリスト>
  1. 40歳以上
  2. 夕食を食べる時間が遅い
  3. 1日の食事回数は、4回以上
  4. 前年に比べて、体重が3kg以上増えた
  5. 歩くペースは、ゆっくり
  6. 食事を食べるペースが早い
  7. 運動習慣がない

 

チェックがついた項目を改善して、睡眠不足の習慣から抜け出しましょう。

 

40歳以上

私たちは、生まれた時から年を取り続けます。加齢と共に体力が落ちたり、睡眠の質も落ちる傾向にあります。睡眠環境を整える工夫や注意が必要です。

 

夕食を食べる時間が遅い

夕食は早めに済ませて、入眠しやすい状態を作りましょう。遅い時間のヘビーな食事は、体に負担をかけて、睡眠の質を低下させます。就寝時間から逆算して、4時間前には食事を終えるようにしましょう。例えば、23時に眠るなら19時が目安です。

 

1日の食事回数は、4回以上

残業続きや深夜に起きていることが多いなら、早めに眠るようにして、夜食を食べる習慣をやめましょう。

 

前年に比べて、体重が3kg以上増えた

体重が増えるのは、睡眠不足の症状です。睡眠不足と体重増加は、とても強い関係にあります。アメリカの研究では、「睡眠不足でジャンクフードが食べたくなる」という結果が出ており、睡眠不足が健康被害の原因になっているのです。

<参照記事>肥満大国アメリカ発信!睡眠不足で「ジャンクフード」が食べたくなる!?

 

歩くペースは、ゆっくり

健康的な人であれば、入眠時間には疲れがやってきて、眠るサイクルなのですが、普段から歩くペースがゆっくりだと、眠る時間になっても疲れを感じません。普段から歩くペースを早くしたり、一駅多めに歩くなどの習慣を作りましょう。

 

食事を食べるペースが早い

お友達と食事をしていて、気づいたら自分だけ食べ終えていることありませんか?早く食べるということは、あまり噛んでいないので消化が遅くなります。食べ物が胃の中に残っていると睡眠の質に影響します。ゆっくり噛んで食べるようにしましょう。

 

運動習慣がない

運動習慣がない人は、日中に家の近所を散歩したり、お家の掃除を頑張るところからスタートしましょう。日中に運動をすると、運動をしない時に比べて、入眠時間が早くなりますよ。

 

睡眠不足で太る?睡眠不足になる共通点7つ!

Woman lying in bed smiling

睡眠不足の人により多く見られる共通点のチェックリスト7つはどうでしたか?

全てのチェック項目から言えるのは、睡眠不足と肥満は密接に関係しているということです。遅い時間の食事、夜食、食べない、運動しないなど。は、睡眠不足の原因にもなって、太りやすくなるということです。生活習慣を直して、快眠と健康を手に入れましょう。

 

Aida Minamoto

 

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