【要確認!】風邪の原因はアナタの「寝室」?風邪部屋5つのNG!

風邪をひくと体調が優れないし、憂鬱になりますよね。風邪を引いた時には、「今度から体調管理に気をつけよう」って思うけど、また風邪を引く。それは、アナタの寝室が原因かもしれません。知らない間に“風邪部屋”になっている寝室の間違いを直して、風邪を引かない人になりましょう。

 

【要確認!】風邪の原因はアナタの「寝室」?風邪部屋5つのNG!

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風邪を引いてしまったら、ゆっくり休んで回復するのが大切ですが、それで十分なんでしょうか?定期的に風邪を引くなら、それはアナタの寝室が風邪部屋になっている可能性が高いです。例えば、「絶対に冬になると風邪を引く」、「年に3回以上は、風邪で体調が悪くなる」など、考えてみましょう。

 

日常生活の食事や健康管理も大切ですが、風邪を引きやすい「寝室」で休んでいるなら、根本的に改善しないと、ずっと風邪を引き続けますよ。気になる風邪部屋のNG5つをチェックして、風邪をひかない寝室を作りましょう。

 

風邪部屋5つのNG−1.換気

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お部屋の換気は定期的にしてますか?
換気をしっかりすることで、風邪予防にも効果的です。風邪を引いている時にも、『換気』は大切です。冬の寒い時期に、換気をするのは間違い!?と思いがちですが、くしゃみや咳をすると目には見えませんが、風邪のウィルスがお部屋に充満することになるんです。
 
風邪ウィルスは、くしゃみで、約100万個。咳で10万個と言われています。締め切った状態の部屋で暖かくしているのは、危険ですよ。治りかけの風邪が長引く人は、換気をこまめにしましょう。

風邪部屋5つのNG−2.加湿

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ちゃんと加湿してますか?

冬は、空気が乾燥しているので、喉や鼻も乾いた状態になり、ウィルスに感染しやすい状況になるのです。加湿をすると喉や鼻の粘膜を保湿するので、風邪ウィルスに感染しにくくなります。お部屋が加湿された状態になると、ウィルスが飛び散らないので、風邪を引きにくいお部屋になるんです。

 

寝室を風邪部屋にしないためには、加湿がキーポイントです。加湿器の音が気になって、眠れない人は濡れタオルや紙タイプの加湿器を使いましょう。グラスに水を入れて枕元に置いておくだけでも、効果はありますよ。

 

風邪部屋5つのNG−3.手洗い

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手をきっちり洗ってますか?

古典的な方法ですが、風邪を予防するには効果的です。特に、風邪を引いてしまった時は、こまめに手洗いをすることで、治りが早くなります。例えば、くしゃみをする時は、鼻をかんだり、やせきをする時に、手で口を抑えたりしますよね。風邪ウィルスがべったりついた手で薬を飲んだり、食べ物を食べたら、風邪は治りません。

 

水回りはカビやウィルスが繁殖しやすいので、清潔に保ち。除菌や殺菌効果のある石鹸ハンドソープ必ず使ってください。水洗いで軽く手を洗っても意味はありません。

 

風邪部屋5つのNG−4.マスク

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風邪を引いたら、マスクしていますか?

マスクの主な用途は、外出用って思われがちですが、マスクはお部屋でも使いましょう。

外出時に使うマスクには、風邪を周囲にうつさない。人混みで風邪を貰わないなどの予防的な使い方をします。

 

お部屋でマスクをしていると、喉や鼻が乾燥するのを防げます。喉の痛みや咳に悩んでいるなら、マスクを使いましょう。就寝時のマスクは、楽にフィットするものを選べば、快適に眠ることができますよ。マスクの中には、ミント成分が入っているものや喉の痛みを柔らげるマスクも販売しています。自分の用途に合わせてマスクを選びましょう。

 

風邪部屋5つのNG−5.布団

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布団やシーツは定期的に洗濯したり、日干しをしていますか?

どんなに寒い冬でもあなたが眠っている間に、体は汗をかいています。室温や個人差がありますが、就寝中に、コップ1杯分の汗をかいています。その汗を吸い込んだシーツやパジャマ、布団のお手入れをしていないと、ばい菌やウィルスの繁殖が活発になり、眠っている間に呼吸をするたびに、ウィルスを吸い込むことになります。

 

同様にパジャマも定期的に交換することをお勧めします。寝汗が寝ている間に乾燥しているから、気づかないだけで、汚れたパジャマに包まれて眠ると風邪を引きやすくなります。また、風邪を引いている最中ならば、パジャマはいつもよりもこまめに着替えましょう。

 

アナタが風邪を引きやすいのは、寝室やお部屋に原因が潜んでいるかもしれません。5つのNG習慣を見直して、風邪を引かない寝室を作りましょう。

 

Aida Minamoto

 

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