知らないと損!短い「睡眠時間」でも元気?今日から出来る“裏技”5つ

どうしても忙い日が続くと、短い「睡眠時間」になってしまう時ってありますよね。翌朝、疲れが残ってだるいまま過ごしていますか?長期的に続けるのはオススメしませんが、緊急時に知っておくと便利な「短時間でも元気に目覚める」ことができる裏ワザ5つ紹介します。

 

■:短い「睡眠時間」でも元気になる“裏技”1(アロマ)

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どうしても短時間になってしまう時は、アロマオイル、アロマキャンドルを眠る前に使いましょう。香りが気分を落ち着かせて、リラックスした状態で入眠ができるから、睡眠の質が向上します。短時間でも、深い眠りなら疲れが残りません。

 

■:短い「睡眠時間」でも元気になる“裏技”2(カフェインNG)

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ついつい食後にコーヒーを飲む習慣がある人は、注意です。短時間で熟睡するには、カフェインが入った飲み物は避けましょう。コーヒー以外でも紅茶や緑茶もカフェインが含まれているので、眠る前にはハーブティーがオススメ。カフェインは、目を覚ましてくれる効果が有名ですが、利尿作用もあるので、短時間の睡眠時間なのにトイレで目が覚めてしまうこともあるんです。

 

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■:短い「睡眠時間」でも元気になる“裏技”3(お風呂)

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寝る時間の2時間前に、ぬる目(37度から39度)のお風呂に入りましょう。シャワーよりも浴槽に入ることで、疲れが取れるし、「体内時計」に作用して入眠しやすくなります。

 

■:短い「睡眠時間」でも元気になる“裏技”4(消灯時間)

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今日は睡眠時間が短いとわかっている時には、消灯時間も気をつけましょう。眠りたい時間の1時間前には、消灯をしましょう。寝る直前に、スイッチで照明を消しても、人間の体の眠るスイッチは消えないんです。1時間前に消灯することで、「体内時計」が効果的に作用するので、熟睡できます。

 

■:短い「睡眠時間」でも元気になる“裏技”5(寝酒NG)

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多くの人がやっている「寝酒」は実はNGです。「お酒でリラックスして、眠りが深くなるんじゃないの?」と思われがちですが、アルコールは脳を麻痺させる働きがあるので、熟睡を妨げるのです。目が冴えたり、食欲が増す効果もあるので、『今日はどうしても短時間で熟睡したい!』なら、寝酒は控えましょう。

 

Aida Minamoto

 

 

 
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