時差ぼけで「不眠症」になる!?パイロットから聞いた裏技5つ

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海外旅行は好きですか? 楽しい時間を過ごして帰国したら、「なんだか寝つきが悪い」。「眠りが浅い」そんな症状は、“時差ぼけ”です。長引くと不眠症になってしまうから、きっちり対策しましょう。今回は、筆者の友人のパイロットから聞いた“時差ぼけ”に効果がある裏技5つを紹介します。

 

不眠症を避けるには「非常口シート」

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時差ぼけを防ぐには、飛行機の中でしっかり眠る事が重要です。しかし、機内はスペースが限られているので、狭いシート(エコノミークラス)で寝ることになってしまいますよね。「ビジネスクラスのスペースで眠れたらいいのになぁ。でも、高いしなぁ」わかります。そんなアナタにオススメなのが、非常口シートです。

 

非常口シートは、前のスペースが広くゆとりがあるので、足を延ばしてぐっすり眠れるんです。非常口シートは、人気席なので事前のインターネット予約で座席を選ぶか、早めにチェックインして、カウンターで聞いてみましょう。通常シートと同じ価格か多少の差額(20$前後)で、予約ができます。

 

航空会社によって、条件が違うので事前に確認しましょう。

参考

JAL非常口座席を事前予約されるお客さまへのお願い

 

不眠症を避けるには「サングラス」partner-1022965_640

空港に行くとパイロットやキャビンアテンダントが“サングラス”しているのを良く見ますよね? カッコイイ!?だけじゃなくて、ちゃんと意味があるんです。人の身体は、太陽光を浴びると起きるようにできています。パイロットやキャビンアテンダントも機内で仮眠することがあるので、搭乗前にはサングラスで太陽光を防いでいるんです。これでスムーズに眠ることができるんです。

 

皆さんも空港内から飛行機に搭乗する前は、サングラスをして太陽光を避けて、すんなり快眠できるように対策しましょう。あ!入国審査の時は、サングラスをしていると不審者扱いされちゃうので、注意ですよ(笑)

 

不眠症を避けるには「時計」

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“時差ぼけ”を心配して、時計をチェックするのはNGです。「日本時間では朝だから、起きていないと!」、「到着国の時間が夜だから、寝ないと!」時計をつけていると時間ばかり気にしてしまって、それがストレスになって余計に眠れないんです。

 

出発国の時刻・到着時間・到着予定時間が機内でもチェックすることができますが、なるべく見ない方がいいですよ。時計はつけずに、機内で読書したりリラックスした時間を過ごすようにしましよう。

 

余談ですが、パイロットの愛用している時計ってどんなものを想像しますか?「お金持ちそうだから、高い時計じゃない?」実は、パイロットやキャビンアテンダントの間で密かなブームになっているは、『Apple Watch 』。現地の時間に自動に設定してくれるのが人気の秘密のようです。

 

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不眠症を避けるには「仮眠」

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長距離フライトの後は、どうしても体内時計やホルモンバランスで眠気がやってきます。そんな時は、無理をしないで仮眠をしましょう。2から3時間の仮眠であれば、問題はありません。仮眠する時には、アラームを使って、寝過ぎに注意しましょう。眠気が来たから、熟睡を繰り返していると“時差ぼけ”は治りません。

 

不眠症を避けるには「太陽光」

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渡航先、帰国時に関わらず“太陽光”を浴びましょう。体内時計をリセットしてくれる効果があるので、眠くても早朝の太陽光や夕焼けを視認するだけで、体内時計がスムーズになるんです。軽い散歩をすると、さらに眠くなりやすいですよ。

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