寝るときにエアコン消す?消さない?タイマー?ナイトウェアで快適に!

こんにちは、睡眠探偵です。

今回のテーマは『寝るときのエアコン』です。むしむしする夏の夜に暑くて寝付けなかった事や、冬に暖房の効いた暖かい部屋でウトウトしてしまった等の経験はありませんか?

睡眠探偵の私はというと、暑がりで寒がりなので夏や冬にエアコンは必ず付けてしまうのですが、付けっぱなしにしているといつも怒られてしまっています(; ・`д・´)

エアコンの電気代も気になってしまう人もいると思うので、睡眠中の暑さや寒さを上手く調整して、寝るときにエアコンとナイトウェアで快適に眠れる環境を作ってみましょう!

室温は眠りと深く関係しています!

今回は『寝るときのエアコン』についてアンケート調査もしているので良かったら自身の環境と比べて参考にしてみて下さいね(*‘ω‘ *)ノ

では早速アンケートから行ってみましょう!

Q.寝るときにエアコンは消しますか?
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タイマー設定する43.5%

 

消す37%

 

つけっぱなし19.5%

意外と寝るときに『タイマー設定』をして寝ている方が多い事に驚きました|д゚)

更にエアコンを『消す』方も多く、『つけっぱなし』については全体の約1/5でした。

基本的にエアコンはつけられている前提でアンケートを取りましたが、実際にエアコンを付けて眠るのなら、何度くらいの温度に設定をして就寝をすれば良いのでしょうか?

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眠りに良いとされる室温と湿度は?
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の場合

室温…25~28度 湿度…40~60%

の場合

室温…15~18度 湿度…40~60%

お布団の中の最適な温度は

32~34度が最も適切な温度

睡眠は寝つきが一番重要だと言われています。

寝室のエアコンは就寝する約30分~1時間前にスイッチを入れておくのがベスト。夏は冷えすぎない程度に、冬は布団の中が冷たい場合に手足が冷えてしまい、眠れない原因にもなるので、湯たんぽ等を入れて布団の中を温めておくのも一つの手だと思います。

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エアコンのタイマーについては就寝した後、約2~3時間後にタイマーが切れるように設定をし、朝は起きる予定の時刻の約30分前にスイッチが入るようにタイマーを設定しておけば、室温も丁度良い温度になり、きっと今まで以上に熟睡が出来るようになるでしょう。

タイマーは活用すべしです!

寝るときの恰好(ナイトウェア)も重要
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暑さや寒さ、温度に関連して眠る際に注意をしておきたいのが『寝るときの恰好』です。

ナイトウェアは通気性が良く、汗の吸い取りが良いコットンかシルクの素材がお勧め。

冬場の寒い時期等はトレーナーやジャージ、スウェット等を部屋着にしており、そのまま眠ってしまう人が多いかと思いますが、これらの恰好は体の緊張がほぐれないので余りお勧めする事が出来ません。しかも、肌触りがゴワゴワとしており、シーツとの摩擦も多いので寝返りを打ちにくくなってしまい、睡眠の質を下げかねない事になってしまいます。


ナイトウェアを選ぶ際は着心地通気性保温性の3つを基準にして選ぶ事が重要。

 


夏の暑い時期には汗をしっかりと吸ってくれる薄いナイトウェアやパジャマを着て寝た方が熟睡出来ると言われているので、良かったら参考にしてみて下さいね(*‘ω‘ *)ノ

寝るときのナイトウェアやパジャマ毎日洗ってる?

睡眠中は知らない内にたくさん汗をかきます。ナイトウェアやパジャマは睡眠中の汗を吸う衣服なので、寝ている間にかいた汗やホコリが付着したままになった場合、吸水性が落ちてしまったり、無意識の内に肌へのストレスに変わってしまっているかもしれません。

ナイトウェアやパジャマ等、数日間も同じ服を着続けている方もいるかもしれませんが、出来れば毎日洗うか、洗濯済みの衣服と取り換えるのが理想的になってきます。

日頃の疲れを取ったり、健康や美容、生活の為にはとても大切な睡眠。

1日の3~4分の1や、人生の3分の1は眠っていると言われていますが、そう考えた場合、睡眠の質を左右するナイトウェアはかなり重要になってくるアイテムではないでしょうか?

上質で快適な睡眠を得るために、ご自身でリラックスが出来るお気に入りのスタイルを見つけてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

・どれだけ快適に眠れるかは室温や湿度が決め手
・寝るときの室温は夏が25~28度 冬は15~18度がベスト
・湿度は共通して40~60%がベスト
・エアコンはベッドに入る30分~1時間前にはつけ、就寝後2~3時間で切れるようにする
・寝室の湿度が40%を切る場合は加湿器等で調整してみる(暖房時は要チェック)
・寝るときのナイトウェアやパジャマはコットンやシルク素材がお勧め
・スエット、ジャージ、トレーナーは寝返りが打ちにくいのでお勧め出来ない
・寝るときのナイトウェアやパジャマは毎日洗濯し、連続しての着用は避ける

快適な睡眠を得るためにも、寝室の室温や湿度、更にはナイトウェアも重要になってくる事が分かりました。睡眠の質を下げない為にも一つ一つ実行をして行けば、あなたの睡眠の質は更に向上して熟睡が出来るようになるでしょう。目指せ熟睡!

睡眠探偵はいつもあなたの睡眠を応援しています(*´ω`*)☆

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