【夜のコンビニはNG】身体を”勘違い”させる危険があるって本当?

こんにちは、睡眠探偵です。
みなさん「朝日を浴びると目覚めが良くなる」といった話を聞いたことはありませんか?
これは理に適っていて、朝日を浴びることで身体に「朝だよ☀」と教えているんです!

ですが、もしもそれを夜にしてしまったら・・・??
夜に朝日を浴びれるわけないと思われるかもしれませんが・・・。。。
実はみなさんのよく行くコンビニで浴びることができてしまうんです💦
そこで今回は、夜のコンビニに行ってはいけない理由について解説したいと思います!

夜のコンビニに行ってはいけない理由

みなさんの目覚めに影響する朝日☀
この朝日には青い色調が含まれています。
そのため、朝日でなくても青い色調を含む光を浴びてしまうと、身体が朝日を浴びていると錯覚してしまい、夜なのに朝だと勘違いしてしまうんです⚠
夜だと勘違いしてしまうと、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。

睡眠前に浴びてはいけない光
浴びるとNG 浴びてもOK
光の種類 蛍光灯 白熱電球の光
理由 太陽光と同じ青い波長を含んでおり、浴びると身体が昼間と勘違いしてしまいます。
そのため、メラトニンの分泌が抑制され、眠りにつきにくくなるのです。
オレンジ系の波長を含んでおり、夕暮れの光の波長と似ています。
そのため、夕日やろうそくの光のように、身体をリラックスさせる効果があります。

このように、蛍光灯は夜に浴びると「今は朝だ!」と身体が勘違いしてしまうので、メラトニンの分泌が抑制されてしまうのです・・・。
快眠するためにも、夜は蛍光灯を浴びないようにしましょう⚠
もし今自宅の電球が蛍光灯なら、白熱電球に取り換えることをオススメします(*^-^*)
また、LED電球には様々なタイプがあるため、「蛍光灯型」なのか「白熱電球型」なのかをしっかり確認した上で、白熱電球型LED電球を購入するようにしましょう☺✨

どこに蛍光灯は設置されているの??

自宅の電気は、自分で蛍光灯から白熱電球に変えることができますね!
なので家では身体を勘違いさせずに済みそうです☺☺

なので、問題は外の電気なんです・・・。
自宅での電気は白熱電球に取り換えられても、外の光を変えることはできません。
そのため、あらかじめどういった施設が蛍光灯を使用しているのかチェックして、夜は極力行くのを避けるようにしましょう(;_;)
蛍光灯を使用しているのは、以下のような場所です!!!

  • オフィス
  • 商業用施設
  • コンビニ

実は、ほとんどの施設が蛍光灯を使用しているんです💦
オフィスや駅に関しては、光を浴びないという選択肢はありませんよね(; ・`д・´)
なので、せめて夜のコンビニは避けるなど工夫してみましょう!!


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照明の強さにも秘密があった!

あまりみなさんご存知ないかもしれませんが。。。
実は照明の強さ(明るさ)にも快眠の秘密があったんです☀
夜には照明の強さを弱くして、身体をさらに眠りへと誘うとグッドです!!
身体と生活リズムに合った照明の強さを見てみましょう~(*´▽`*)

生活リズムに合わせた照明の強さ

私たちの身体は朝日を浴びると体内時計が調整されます。
そして目から入る光によって、眠気と目覚めが左右されるのです。 そこで、下の図のように照明の強さを徐々に下げていくことで、身体にちょうど良く生活リズムを整えることができるのです。

照明の強さ 快眠 ルクス 光

※ルクス:照明の強さ・明るさ(=照度)の単位。数字が大きいほど明るくなる。

オフィスや商業用施設は500~1000ルクスに設定されることが多く、キッチンや居間は200~300ルクス程度が設定されています。
100~300ルクスの弱い照度は、就寝前には最適な明るさなんです🌛💤
このように色と合わせて光の明るさも注意しながら、朝と夜で照度に強弱をつけて眠りやすくしておきましょう!


いかがでしたか??

みなさん、睡眠には照明が大切であることをお分かりいただけましたか??

✔ 夜にはコンビニや商業施設に行かない
✔ 寝室の照明は白熱電球にする
✔ 寝室の照明の照度は弱く設定する

といったことを意識してみてくださいね💕
きっとみなさんの睡眠が良いものに変わることでしょう(^_-)-☆

ベッド 寝室 証明 間接照明 電気 明るい

 

 

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