寝室は何をする場所?「寝室=寝るだけの場所」と決める事が大事!?

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は眠りにつきやすくなる大切な “意識” についてご説明したいと思います。

そう、その大切な意識とはタイトルにもあるように
「寝室は寝るだけの場所」
・・・という、至極当たり前のものなんです!!!🐏💤💤

それでは早速、「寝室は寝るだけの場所」だと改めて意識することの大切さや、意識するために必要なことについて、レクチャーいたします(*^-^*)
睡眠の質を高めたい方・きちんと睡眠をとりたい方は必見ですよ~✨

「寝室は寝るだけの場所」と決めよう!

みなさんは寝室には何が置いてありますか??
もちろん「寝室」なので、ベッド・枕・毛布・布団といった寝具があると思います。
ですがそれ以外にも、テレビ・机・本・間接照明などもあるのではないでしょうか??

寝室 ベッドルーム bedroom 睡眠

寝室にいれば、テレビも見れて、くつろげて、本も読めて、寝ることもできて・・・。
確かにそんな、なんでもできる寝室も素敵!🌛✨ 素敵なんですが。。。
実はこういう寝室、睡眠の質を高める上では大きな間違いなんですっ(;´・ω・)💦💦

ng 医者 看護師

/ 上のような寝室はダメっ! \

では、どんな寝室がいいの?と疑問になると思います。
それは、「寝ることだけしかできない寝室」なんです◎
寝室では、テレビを見ることも、お菓子を食べたりジュースを飲んだりすることも、携帯電話やiPhoneをいじることも、ダラダラくつろぐこともしてはいけません!!!!
もしあなたが普段ベッドの上でこれらのことをしていて、夜なかなか眠れないなら、それは仕方のないことなんです😢😢😢

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実験「パブロフの犬」

いきなりですが、みなさんは「パブロフの犬」という有名な実験をご存知ですか?
この実験は、犬に餌をあげるときにベルを鳴らすというものを続けたことで、いつのまにベルの音を聞いただけで犬がよだれを垂らすようになったというもの。
つまり、犬は「ベルの音=餌をくれる」と無意識のうちに刷り込まれ、条件反射となってしまったんです!!

犬 可愛い

この条件反射は、人間にも当てはまります。
もし今あなたの寝室が様々なもので溢れていたり、ベッドの上で寝る作業以外(携帯をいじる・テレビを見る・本を読むなど)をしていたりした場合、あなたの脳は無意識のうちに「寝室は寝る場所ではない」と認識されているかもしれないのです😓
そう、「寝室=寝る場所」という条件反射を身体に覚えさせて、ベッドに横になった瞬間に眠れるようにすることができるんです🐏💤

ちなみに、パブロフの犬の実験はロシア人のイワン・パブロフが行ったものですが、この条件付けは30年ほど前にアメリカで開発された「刺激コントロール法」という理論。
この条件反射と刺激コントロール法を上手く利用して、きちんと睡眠のとれる身体に改善していきましょう~~🌛✨

 

「寝室は寝るだけの場所」を徹底するには?

それでは早速、「寝室は寝るだけの場所」を徹底する方法をご紹介していきます。
特別なことは一切ありません!!
是非今日から試してみてくださいね☺💕

1. 寝室に物を持ち込まない

みなさんどうしてもベッドの上で横になりながら、携帯をいじったり何かをしたりということが当たり前になっていると思います。
ですが、今日からそれはやめましょう!!!
寝室で何かをしてしまうと、「寝室=寝る場所」という条件反射が崩れ、睡眠の質が落ちてしまいます。
手っ取り早く条件付けをするには、寝室に物を持ち込まないことが一番です!

【寝室に持ち込みNGな物】

  • テレビ
  • パソコン
  • 携帯電話・スマートフォン・iPhone
  • 食べ物・飲み物
  • 本(雑誌・漫画)

これらのものは、寝室に入る前にリビングなどですべて済ませておきましょう♬
寝室に持ち込まないことを徹底したら、身体も徐々に「寝室=寝る場所」だと覚えてくれますよっ☺

2. 日中と夜でメリハリをつける

ベッドではなく、敷き布団を利用している人もいますよね。
敷き布団を利用している方は、毎日起きたらたたんでいますか??
もしたたんでいないなら、きちんとたたむようにしましょう!
敷きっぱなしにしていると、日中と夜とのメリハリがつきにくくなりますよ⚠

また、ソファベッドの方もいるかもしれません。
日中はソファ、夜はベッドとちゃんと明確に区別してメリハリをつけましょう✨
日中と夜では同じソファベッドでも別物であるというイメージをしっかり植えつけてあげてくださいね~(*´▽`*)

3. ワンルームなら、物の配置を意識&ベッドカバーを活用!

特に一人暮らしの方や学生の方は、寝室とリビングが一緒のワンルームにお住まいの方が多いと思います!
そういった方もご安心ください。
きちんと条件付けできるコツがあります☺☺

①物の配置を意識する
ベッドから携帯電話・食べ物・本などに手が届くような配置はしないようにしましょう。
また、テレビもベッド以外の場所で見るように、配置を意識することが大切!
ベッドの半径1メートルには、あまり物がない状態がベストです✨

②ベッドカバーを活用する
部屋が狭くて上手く家電などの配置ができないという方は、寝るとき以外ベッドにカバーをかけておきましょう。
そうすれば夜眠るときだけ布団や枕を見ることになり、「今から眠るんだ」と脳に眠りを意識することができるんです☺💤

 

いかがでしたか??

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今日からすぐに試せる簡単な眠り意識の改善🐏💤
頭では分かっていてもなかなか実践できないことが多いかと思いますが、眠れないとお悩みならば、まず一週間「寝室は寝るだけの場所」という条件付けを続けてみてください!!!
継続して行うことで条件反射がしっかり身につきます◎

 

 

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