昔からの不眠症。睡眠改善しなかったのに、唯一効果の出た方法とは!?

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は投稿者のご親族であるおばさんが、幼いころから不眠症に悩まされていたという体験談をご紹介します。

 

昔からの不眠症

お化け 幽霊 貞子 恐怖

私のおばさんは、昔ながらで今にもお化けが出て来そうなお家で育ちました。
子どもながらにその環境に恐怖を感じており、小さな頃からグッスリ眠れた事はあまり多くなく、常に不眠症だと悩んでいたそうです。

 

 

幼い時の癖が抜けず・・・

今はいたって普通の家で暮らしていますが、幼い時の癖がついているためか、今もなかなか眠れないそうです。
そのため、たった数時間の睡眠が当たり前だと話していました。
不眠症を改善するために、リラックス出来るグッズ・CD・布団・マットレス・枕と色々試した結果、以前より症状が少しは良くなったそうですが、グッスリ眠れたと思えるまで眠れる日が少ないのは変わらないとのことです。

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【コメント】

この投稿者のおばさんが快眠の為に実践した「睡眠環境を整える」。 実は、布団・マットレス・枕などの寝具を自分に合ったものに変えるだけで、睡眠の質が向上すると言われているんです。

その他にも睡眠環境を整えるために、暑い・寒いなどの温湿度、騒音、眩しさなどの外的な環境要因をなくすことも重要です。
自分では気付かぬうちにこれらの外的な環境要因がストレスになっていることもあるので、今一度睡眠環境がきちんとしているのかチェックしてみましょう!

 

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身体を温めよう!!

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そんな不眠症がなかなか治らないおばさんですが、一つだけ効果的な方法があったと言います。 それは・・・、
ゆっくりお風呂に浸かること!!!

1時間ほど入浴すると、いつもより眠りやすく、起床後も良く眠れた感じがするんだそうです。
やっぱり人間の身体は温めた方が良いのだと思いながら、おばさんの話を聞いていました。

私は睡眠が満足するほどとれないとダメな体質です。
そのため、不眠症はかなりきついんだろうと強く感じました。。。
この話を聞いて、おばさんの不眠症が少しでも良くなれば良いなと思った出来事でした。

【コメント】

入浴は快眠を促す方法の一つ。
ただし、入浴時には注意すべきことがいくつかあり、誤った入浴方法だと逆効果になってしまうこともあるので要注意なんです!!!
注意すべき点は、お風呂の温度・入浴のタイミング・就寝時間です。

【入浴時のルール】
ぬるま湯に浸かりましょう
37~40℃程度のぬるま湯は副交感神経を刺激し、リラックス状態にさせてくれます。
※42℃以上の熱い湯は交感神経を刺激し、逆に「目覚め」の効果が働いてしまいます。

夕食から1時間半後に入浴
夕食をとってから1時間半後、人間の体温はピークを迎えます。
深層体温(深部体温)が下がるときに眠くなるので、体温のピーク時に合わせてさらに身体を温めると効果的なんです。

③入浴してから2~3時間以内に就寝しましょう
入浴で体が温まった後は、深層体温が下がるのみ。
入浴後2~3時間で下がっていくため、このタイミングでベッドに入ると眠気が自然とやってきます。

 

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