不規則な生活で体力も体重も激減。不眠症改善のためにすべきこと

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は生活リズムが乱れたことで不眠症になってしまった看護師の方の体験談(不眠症によって出た症状など)と、不規則な生活を送っていたシステムエンジニアの方が安眠・快眠のために行っていたことをご紹介します。

 

◆ 看護師 体験談

ハードな職場。生活リズムがボロボロに

看護師 夜勤 病院

私の職業は看護師でした。
看護師で働いていた病院は急性期で緊急入院など多く、在院日数も短いとてもハードな現場でした。
夜勤も多かったため、生活リズムがボロボロに崩れていました・・・。

 

【コメント】
不規則な生活は、不眠症を引き起こす原因の一つです。
そのため、夜勤や長時間勤務するような職場・業界で働いている方は、気付いたときには既に不眠症になっている恐れも・・・。

不規則な生活になりやすい仕事としては、医療関係はもちろん、介護福祉関係やCA・パイロット、芸能関係などが挙げられます。

 

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不規則で身体に様々な症状が!
1年経ったある日、毎日の不規則な生活が祟ったのか眠りが浅くなってきました。
寝ても夢ばかりみて、起きたら夢で起きていたことが体に影響していたのか目を覚めた時には心臓がどくどく激しく鳴っていました。
仕事がハードで自分には合わないなとも思っていたころでした。
浅い眠りが続き、体の不調が出てきて、食欲が減ったり頭痛がしたりなど症状も。
そうこうしているうちに、体力も落ちてきました。

眠れない 疲れ やつれ 女性

眠りたいけど眠れない。
眠ろう眠ろうと思うと余計に眠れない。
そういう日が数カ月続いたら、とうとう眠ろうとしても眠り方が分からなくなりました
眠れないと体力的にも限界で、とてもきつかったです。

 

思っていたとおり「不眠症」

私は初めて診療内科を受診しました。
すると、思っていたとおり「不眠症」と診断されました。

不眠症は体力がなくなり、食欲も落ちてしまいます。
体重も不眠に陥ってから、なんと12キロも減りました。
歩くときも頭がぼーっとして、よろよろしていました。
私は眠り方が分からず、あまりにも身体がきつくて涙することもありました。
その時の睡眠はたった1時間、目を瞑り横になるだけでした。

受診した病院で睡眠薬をもらい、今では普通に眠ることができます。
不眠は日常に支障をきたし、体調にもとても悪影響を及ぼします。
改めて眠るということはとても大事なことなのだと気付かされました。

【コメント】
この看護師の方は12キロも体重が減ってしまったとのことだったので、相当不眠症によって生活リズムも身体もボロボロになってしまったようですね・・・。
眠れないときは少しでも横になって目を瞑っていると身体が休まると言いますが、さすがにここまでくると休まっていないも同然??
睡眠薬を処方してもらえて本当によかったと言える体験談ですね。

 

◆ システムエンジニア 安眠・快眠方法

不規則な生活・・・コンビニ弁当、寝酒

私の職種はシステムエンジニアで、毎日不規則な生活をしておりました。
家に帰ってもコンビニで買った弁当をあたためて、シャワーを浴びて、ビールを飲んで寝るの繰り返し。

コンビニ弁当 酒

そんな生活が半年続いたころ寝つきが悪くなり、そのうち寝れなくなってきました
寝酒ということでお酒の量を増やしたりしたのですが、まったく効果がありません。 どちらかというと逆効果でした!!!
寝不足のまま出社という生活が続きました。

 

毎日同じ入浴時間と就寝時間に!

さすがにこれではまずいと思い、いろいろ調べた結果、入浴時間と就寝時間を毎日同じにするという快眠方法を実践してみました。
これまでは、不規則な時間にシャワーだけを浴びるような生活でしたが、どんなに遅くと9時には帰宅し、10時に入浴、そして12時には布団に入る、この時間をなるべく崩さないような生活を心がけました。

お風呂 男性

また、入浴はシャワーではなく、浴槽にしっかりとつかることを意識しました。
その際にはできるだけ入浴剤を使ってのんびり入浴するなど、リラックスしようと心がけました。
さらに、体をあたためた状態で布団に入れるように、入浴後2時間以内には布団に入ることを必ず守るようにしました。

入浴時間や布団に入る時間を毎日同じに、そして入浴の質を高めたところ、布団に入るとすんなり寝れるようになったのです。
毎日、同じ時間に入浴、就寝することを習慣化したことがよかったのだと思います。

【コメント】

このシステムエンジニアの方は、睡眠障害(入眠障害)が出始めてからすぐ、安眠・快眠のために行動を起こしていますね!
そのため、看護師の方のように食欲不振や体重が激減したり、眠り方が分からなくなるまでには至らずにすみ、睡眠薬を服用せずに不眠症を改善することができたのでしょう。
何事も、特に病気に関しては早くから対処することが一番ですね!!

 

 

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