眠気覚ましのツボは?強烈な眠気も6つのツボを押して一瞬でオサラバ!

こんにちは、睡眠探偵です。

みなさん日中や仕事中に眠い時、どうやって眠気を解消していますか??
顔を洗ったり、ガムを噛んだり、身体をつねったり、少しストレッチをしてみたり・・・と様々な方法があると思います。
今回は眠気覚ましの方法の中でも、最も簡単でお手軽な眠気覚ましの「ツボ」について紹介したいと思います(*´▽`*)

眠気覚ましのツボ 6選

仕事中なのに強烈な眠気
会議中なのに意識が飛びそうになる

昨晩たっぷり寝たはずなのにそういった眠気に襲われたことはありませんか?
仕事中でも会議中でも商談中でも試験中でも・・・。
いつでもどこでも、誰もが気軽にできる眠気覚ましと言えば、ツボです!
実はツボ押しは眠気をなくすのに即効性があると言われているんです◎
今回は、特に眠気覚ましに効果的なツボを厳選してご紹介します(*^-^*)✨

1. 労宮[ろうきゅう]

眠気覚ましのツボ 労宮

労宮は、手の平の中央やや親指寄りにあります。
正確には手を握ったとき中指の先が当たる部分です。
眠気がひどいときはもちろん、疲労が溜まっているときなどにも有効なツボです。

この労宮を押すと、上半身の血行が良くなり、脳に酸素を届けます。
そのため、眠気だけでなくストレス緩和肩こり解消にも効果があります。


【押し方】

反対の手の親指の腹部分を使い、労宮を中心とする手の平全体に圧をかけます。
眠気覚ましの効果があまり感じられないときは、ボールペンや鉛筆などで力強く押してみてください。


2. 合谷[ごうこく]

眠気覚ましのツボ 合谷

合谷は、親指と人差し指の付け根の間の、少し人差し指寄りのくぼんでいる部分にあります。
全身の痛みを和らげる効果があるため、万能のツボとも呼ばれています。

この合谷を押すと、頭や身体の血行が促進されます。
血行促進効果により血流が良くなり、眠気を抑えることはもちろん、目の疲れを取るのにも効果的です。
目の疲れは眠気を誘発するので、一石二鳥ですね☺


【押し方】

反対の手の親指の腹部分を使い、合谷を中心に圧をかけます。
気持ちが良いと感じられる程度の力を込めましょう。


3. 中衝[ちゅうしょう]

眠気覚ましのツボ 中衝

中衝は、中指の爪の付け根から約2~3ミリほど外側(人差し指側)に移動した第一関節付近にあります。
異常な眠気が生じたときに強めに押すと、眠気を吹っ飛ばしてくれる便利なツボです。

この中衝には眠気覚まし効果以外に、気持ちを穏やかに静めてくれる効果があります。
そのため、ストレス解消・イライラの緩和にも効果的です🍀✨


【押し方】

反対の手の親指と人差し指で中衝を挟んで強めに押します。
このとき、圧をかけながら小さな円を描くようにグルグルと回すと効果アップです。


4. 晴明[せいめい]

眠気覚ましのツボ 晴明

晴明は、目頭の上のくぼんでいる部分にあります。
眠気解消よりも、どちらかというと疲れ目を解消することで有名なツボです。

この晴明には眠気覚まし効果目の疲れ解消効果あります。
目に不調を感じたときにも効果を発揮するので、是非試してみてください(*’▽’)


【押し方】

片手の親指と人差し指を左右それぞれの晴明に当て、鼻筋を挟むように押します。
このとき決して眼球を押さないように気を付けてください!


5. 百会[ひゃくえ]

眠気覚ましのツボ 百会

百会は、頭の頂点(てっぺん)にあります。
鼻筋の延長線上と左右の耳の延長線上が交わるところが頭の頂点にあたります。

百会は脳の血行を促し、眠くて働きの鈍い脳を活発にしてくれます。
むしろ脳だけでなく全身の血行が良くなるので、眠気覚ましに効果的なのです。
さらにストレス解消頭痛の緩和も期待できます。


【押し方】

左右の人差し指または中指を百会に重ねるように当てて、手の平で頭を包むようにしながら、まっすぐ下に圧をかけます。
百会に重ねて当てた人差し指または中指に、一番圧力を加えましょう!


6. 風池[ふうち]

眠気覚ましのツボ 風池

風池は、後ろの首のうなじ近くにあります。
詳しい場所は、髪の生え際付近には太い筋肉があるのですが、その筋肉を挟んで左右それぞれ指二本分ほど外側へ移動したあたりです。

この風池は百会と同じく脳への血流が促されるツボなので、ツボを押すことで脳が活発化し、眠気を覚ませます。
その他に、リラックス効果・疲れ目解消・頭痛の緩和なども期待できます。


【押し方】

親指の腹をあてて、少し強めに刺激します。
風池は首と頭の間にあるためコリやすいため、眠くないときにも定期的に押してマッサージしてあげると良いでしょう✨


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ツボを押すときのポイント

ツボを押すのにも正しい方法と注意点があります。
適当にツボ押ししてしまうと、きちんとツボに刺激がいかなくなって効果が発揮されない恐れがあるので、きちんとポイントを押さえておきましょう(*^-^*)♬

ポイント① ツボに対して垂直に押す

ツボ まっすぐ垂直に

ツボ押しで一番大事なのが、垂直に押すということ!
斜め方向に押したりしてしまうと、ツボの位置と若干異なる場所を押していることになってしまいます。
私たちの身体はたくさんのツボがあるので、少しのずれで別のツボを押してしまう可能性もあるのです(-_-メ)


ポイント② ”気持ちいい”くらいの力加減

ツボ押しするとき、効果をたくさん出したいと思って力強くいたいくらいに押してしまう事があるかもしれませんよね?
ですがそれは逆効果!痛みが出たり疲労感が増したりしてしまう恐れがあるのです。
気持ちが良いと感じられる程度の力で押してあげましょう✨

ポイント③ 2~3秒カウント

ツボを押すときは、押して離してを繰り返しますよね!
その際、押すのに2~3秒、離すのに2~3秒をかけてあげましょう☺
一定のリズムでツボ押ししてあげると、より刺激が伝わりやすくなるのです。
長く押しすぎても良くないのでご注意⚠

ポイント④ 呼吸を意識する

ツボを押すときと離すときで呼吸を意識しましょう!!
押すときはゆっくり息を吐く、離すときは息を吸う」のサイクルがGOOD!
こうした呼吸をすると、よりリラックス効果がアップするんです💕

ポイント⑤ 1ツボにつき5~10回

ポイント③でツボを長く押し続けてはいけないとお伝えしたように、何度も押しすぎてもダメなんです(´・ω・`)
何度も繰り返すと、筋肉が炎症を起こして痛みが出てしまう場合も・・・。
1つのツボにつき、5~10回を目安に押してあげましょう✨
数時間あけてあげれば、また同じツボを押してもOKです☺!

いつでもできる眠気覚ましのツボ!

ツボ押し 女性

今回は6つの眠気覚ましのツボをご紹介しましたが、この他にもたくさんのツボが私たちの身体にはあります(*´▽`*)
眠気覚ましのツボはもちろん、基本的にツボ押しはいつでもどこでもすることができます。
是非いろんなツボを調べて、自分の希望に合ったツボ押しをしてみてください💕

 

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