数年前から眠れない・・・でもマイスリーのおかげで不眠症を解消!

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は不眠症でお悩みだった方が、睡眠薬「マイスリー」を使って不眠症を解消できたという体験談をご紹介します。

 

不眠症が原因で・・・

私は数年前から夜になかなか寝る事が出来ずに不眠症になってしまいました。
不眠症とは、寝ようと思っても体や脳に何らかの原因が生じて睡眠を妨げることです。

不眠症 眠れない

あまりにも不眠症が続いたので仕事にも影響が出てきたり、日常生活にも影響が出てきたので病院にかかる事にしました。

当然のように、病院での診察の結果は不眠症でした。。。

 

 

リラックス & 寝る合図が大事

病院の先生の指導としては、寝る前にリラックスをするように言われました。
それと、脳に今から寝るよ!と教える為にパジャマに着替えて寝ることも薦められました。

【コメント】
● 身体をリラックスさせるには?
・就寝前に38~40度の副交感神経が優位になる微温浴
・ホットミルクを飲む(カフェインはNG)
・身体のストレッチをする
・スマートフォン・パソコン・テレビなどを見ない
・・・などがオススメです!

● 寝る合図の例は? ・パジャマを着る ・寝る前にいつも同じ香りを嗅ぐ ・・・などをして、脳に寝るよー!と合図を送ると良いでしょう。

 

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睡眠薬「マイスリー」のおかげで不眠症を解消!

薬 副作用

もちろん、薬も処方してもらいました。
私が処方されたのはマイスリーという睡眠薬でした。

当然ですが今までこういう経験はなかったので、睡眠薬の副作用も心配はしていました。
副作用としては、起きた後に頭痛がする、頭がボーっとする、体調や人によっては吐き気などがあると言われました。

副作用の事は気になりましたが、それ以上に不眠症で体力の限界にきていたので、その日に薬を飲んでみました。

すると薬が効いたのかいつの間にか寝ていたらしく、起きたら朝になっていました。
ですが、やはり起きた時に多少の頭痛がありました。
頭がボーっとしたり吐き気はなかったですが、頭痛がちょっと辛かったです。
ですが二日目から薬に慣れたのか頭痛にはならずに薬のお陰で寝ることも出来て、無事に不眠症を解消することが出来たのです!!

 

【コメント】
睡眠薬「マイスリー」を使って、無事に不眠症を解消できたようですね!
医師が述べたように、身体をリラックスさせたり、パジャマを着るなどして脳に寝る合図を送ることも大切ですが、睡眠薬を服用することが不眠症解消の一番の近道のようです。
睡眠薬で寝ることに身体を慣らせていきながら、リラックスや寝る合図などだけで眠れるようにしていくと良いでしょう。

 

マイスリーとは??

マイスリーの商品詳細

マイスリー 睡眠導入剤

マイスリーは、作用時間がごく短い「超短時間作用型」に分類される睡眠導入剤です。
そのため、睡眠障害のうちなかなか寝付けない「入眠障害」に適しており、途中で起きてしまう「中途覚醒」にはあまり用いられません。

睡眠薬には「ベンゾジアゼピン系」「非ベンゾジアゼピン系」の2種類があり、マイスリーは非ベンゾジアゼピン系に該当します。

この二つの違いは、ベンゾジアゼピン系はω1型とω2型の両方に作用しますが、非ベンゾジアゼピン系はω1型のみに選択的に作用するという点です。
この型とは、ω1型が催眠、ω2型が不安・弛緩作用・けいれんに関係しています。
したがって、マイスリーは催眠作用にのみ的確に効果を発揮するのです。
そのため、睡眠不足によるふらつきや転倒が減り、ベンゾジアゼピン系に比べると薬の依存性も少なくなっています。

ただし、マイスリーには健忘症があらわれることがあるため、途中で起床しなければならない時や、あまり睡眠時間が確保することができない時は、服用はやめましょう。

マイスリーの使用方法

マイスリーは1日に5㎎から10㎎まで服用することができます。
できれは5㎎までの服用にとどめておく方がよいですが、症状によっては10㎎まで増やすことができます。
あくまで個人差がありますので、医師とご自身の体に相談の上、服用してください。

マイスリーの副作用・注意点

● 眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛 ● ふらつき、めまい感、けん怠感 ● 口が渇く、吐き気 ● 発疹、かゆみ ● 長期連用で効き目が悪くなる

比較的安全性の高い睡眠薬ですので、正しく服用する限り重い副作用はありません。
ベンゾジアゼピン系に比べると副作用も少なめです。 ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがありますので、ご注意ください。
特に翌日の車の運転や機械操作は控えた方が良いでしょう。

また、重症筋無力症の方、急性狭隅角緑内障の方、呼吸機能が低下している方は服用しないで下さい。

 

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