台湾の眠れない人が飲む睡眠薬服用量が過去最多に!その数なんと…?

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は台湾の睡眠薬事情に関する最新のニュースをお伝えしたいと思います。

台湾の睡眠薬服用量、過去最多!!
安眠のためには?


台湾の睡眠薬服用量、過去最多!!

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台湾の衛生省は、2016年2月24日に「2014年に台湾で服用された睡眠薬の総量を検査した結果、3億3900万錠だった」と発表しました。
この数字は、2013年に台湾で服用された睡眠薬、睡眠導入剤の総量の3億2700万錠を上回っており、過去最多とされています。

なぜ過去最多に?

更年期 女性 悩む

今回、睡眠薬服用量を調査した台湾の衛生省の関係者は、「心理的な不安を抱えている60歳以上の女性の、睡眠薬、睡眠導入剤の服用が目立つ」とコメントしています。
それでも2014年の台湾当局の調査では、65歳以上の約9割が生活に対して満足と答えたそうです。


ですがこの満足できる生活は、中華圏で顕著な子供が老いた親を介護したり金銭面で援助するという文化が成り立っているからです。
急速に少子高齢化が進んでいる台湾では、老後養ってくれる子供がいない、養ってくれるのか不安だ、という生活面での不安もあるのかもしれません。


また、60歳ごろの女性は更年期障害などの症状が落ち着いて、自分の身体に衰えや老いを感じる時期でもあります。
これから健康に過ごしていけるのだろうか、という健康面での不安もあるでしょう。


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安眠のためには?

不眠症で悩んでいる方の中には、「どうやって寝たらいいのか分からない」「布団に入ると色んなことを考えてしまう」という方もいるでしょう。
あまり深く考えずに、寝る前にお風呂にはいって身体を温めたり、規則正しい生活習慣を意識することから始めてみてはどうでしょうか?
もしそれでも眠れないという時は、悩みや愚痴を聞いてくれる友達と話したり、時間と体力が許せばスポーツなどでストレス発散をし、適度に疲れてみるのもいいかもしれませんね。

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また、それでも眠れないという時は、睡眠薬や睡眠導入剤に頼ってもいいでしょう。
副作用や依存しにくい睡眠薬がたくさん開発されているので、お医者様とよく相談しながら服用してみてはいかがでしょうか?

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