【睡眠改善】睡眠薬と睡眠導入剤の違いと持続時間や副作用について

寝ている女の子

こんにちは、睡眠探偵です。

一言に睡眠薬といっても、大きく分けて睡眠薬と睡眠導入剤の二つがあります。
どちらも不眠に効果があるという点では同じなのですが、厳密に言うと作用時間の違いがあるのです。


睡眠薬の種類

睡眠薬は長時間に渡り効果があり、睡眠導入剤は、作用時間の短いものを指します。
睡眠薬の種類は、作用持続時間に伴い、大きく4種類に分けられます。

最も持続時間の長い長時間型
種類はドラール・ソメリンなどがあります。

持続時間20~25時間程度の中時間型
種類はロヒプノール・ベンザリンなどがあります。

持続時間6~10時間程度の短時間型
種類はレンドルミン・ロラメットなどがあります。

作用時間2~4時間程度の超短時間型
種類はハルシオン・アモバンなどがあります。

睡眠薬の注意点

注意点

睡眠薬を飲むにあたって、いくつか注意すべき点があるので、簡単にご紹介します!

一つ目は、ある時間の一部分または全体部分が飛んでしまう健忘が起こる可能性があります。
日中に睡眠薬を服用すると記憶をなくしてしまう恐れがあるため、夜寝る前の服用をオススメします。

二つ目は副作用です。
一般的に睡眠薬には身体をリラックスさせるための効能として筋弛緩作用がありますが、その作用が効きすぎてしまうと身体に上手く力が入らず、転倒など怪我の危険があります。
その他にも、動悸・食欲不振・吐き気・無気力などの副作用が起こりえます。

そして三つ目は、睡眠薬で眠る習慣がついてしまうと睡眠薬依存性に陥る危険があるというものです。
一歩取り扱いを間違えると依存症となり大変危険なので、お医者さんの指示や用法容量に従うことが大切です。
くれぐれも自己判断で止めたり、量を増やすのはやめましょう。


 

 

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