ストレスから睡眠不足になり、睡眠改善を求め睡眠薬使用を考えたが…

不眠で悩んでいた20代に…

眠れない

私は20代前半の頃、不眠で悩んでいました

仕事を始めた頃だったため、慣れない生活環境にストレスを抱えてしまったのが原因です。

睡眠薬の使用に抵抗があった

睡眠薬の使用を考えたとき、とても抵抗がありました。想像もしたことがなかったからです。

眠れないということを経験した方は、ご理解いただけるかと思いますが、本当に苦痛です。毎日ボーっとしてしまい、何をやるにしても集中力が続きません。

私の場合は1週間、まともに寝ることができませんでした。

限界が来ていたので病院を受診することにしました。

症状を話すときも、不安がたくさんありました。

私は人と違っているのではないか。寝れないのは、体がどこか悪いからではないか。

説明する医師

そんな不安を吹き飛ばすかのように、医師は口を開きました。

「軽い睡眠薬、出しておきますね」

あっさり言われた一言に驚き、眠れないことについて色々聞いたことを覚えています。

眠れなくなるというのは、決して特別ではなく、誰にでも起きる症状だそうです。

眠れないのなら、眠れるようにすれば良いというのが医師の考えでした。

薬に依存するのではなく、眠れるように手助けするという睡眠薬の意味を説明され、とても安心しました。

眠ることへの抵抗がなくなった

睡眠薬を数回使用することにより、眠ることへの抵抗がなくなったのか、服用しなくても眠れるようになり、今では使用していません。

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