睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリの服用率。眠れない人へオススメの薬

こんにちは、睡眠探偵です。
今回は不眠症にお悩みの皆さんに、「睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリの服用率」と、不眠症患者に聞いた「オススメな薬」についてご紹介したいと思います。
不眠症に悩んでいるけど、薬を飲むのか考え中の方。
どんな睡眠薬が良く効くのか知りたい方。
独自の意識調査(アンケート)で、不眠症患者に薬について調べたので、ご参考にして下さい。

不眠症の治療法

実は、不眠症の治療には、「お薬を使わない治療」「お薬による治療」があるんです。
不眠症に悩む方は、睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリなどのお薬を利用しているのでしょうか?
薬の服用率を見る前に、お薬を使わない治療法とお薬による治療法について見てみましょう。

お薬を使わない治療

睡眠衛生教育
まずは眠れない原因を突き止めましょう。
例えば就寝前の飲酒・タバコ、枕やベッドの不快感など、すぐに直せることが原因のことも。
また、体内時計を整えたり、規則正しい睡眠時間、寝溜めをしないといった、適切な睡眠習慣を身につけることも重要です。

高照度光療法
高照度光(2500ルクス~)を一定時間照射し、睡眠時間帯を望ましい時間帯に矯正する治療法。
高照度光を当てることで、体内時計の周期をずらすことができ、睡眠の時間帯のずれを直すことができるのです。

高照度光療法

お薬を使う治療

不眠症には、主に3つのタイプのお薬があります。
①脳の活動を鎮めて眠りに導くお薬
②睡眠・覚醒のリズムを整えて眠りに導くお薬
③脳の過剰な覚醒状態を抑えて眠りに導く薬

不眠症の症状に合わせて、適切な薬を選択して治療を行いましょう。
複数のお薬を組み合わせて治療を行う場合もあります。

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睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリの服用率

Q.睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリなどを服用していますか?

薬による治療

(アンケート対象:全国の20代以上の男女201人)

調査の結果、3割の方がお薬による治療を行っていることが分かりました。
お薬の服用なら、手軽に治療を行えるような気がしますが、実際は3割程度の服用率。
お薬による服用をしないと回答された方は、「常用化しそう」「手放せなくなりそう」「効き目が減りそう」などの理由から服用しないとのことでした。

常用化しそうだとお考えの方も多くいますが、正しく使用用途用法を守れば大丈夫。
睡眠薬を使って睡眠を促し、睡眠させるきっかけ作りにもなります。
睡眠衛生教育をすると同時に、薬を服用することで効果的に治療を行うことができるのです。

不眠症患者に聞いた!オススメな薬

Q.どんな睡眠導入剤・睡眠薬・快眠サプリなどを服用しましたか?

不眠症 服用した薬

最も不眠症患者の方から人気があったのは、「ドリエル」でした。
その次が「マイスリー」、そして「ハルシオン」です。
どれも睡眠導入剤として有名なものばかりですよね。

ドリエル

ドリエル

ドリエルは、エスエス製薬が販売している睡眠改善薬。
「寝つきが悪い」、「眠りが浅い」などの不眠症状を緩和してくれます。
病院で処方されるベンゾジアゼピン系などとは異なり、風邪薬・鼻炎役などに含まれる成分を配合しています。

マイスリー

マイスリー

マイスリーは、病院で処方される非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬です。
超短時間作用型であるため、服用してすぐに効果があり、入眠障害のある方にオススメです。
ただし、持続時間が短いので、中途覚醒や早朝覚醒を抑える効果は少ないようです。

ハルシオン

ハルシオン

ハルシオンは、病院で処方されるベンゾジアゼピン系の睡眠薬。
マイスリー同様、超短時間作用型ですが、ハルシオンの方が作用時間は長いとされています。
また、効果がやや強めなので不眠症の改善を実感しやすいです。

おわり

いかがでしたか??
不眠症にお悩みの方も治療に意欲的になれましたか??

不眠症は睡眠衛生教育による体質改善や、薬の服用などの方法で治療できます。
ご自分に合った適切な治療法で、不眠症を治していきましょう。
まずはどんな治療法が一番自分に合っているのか、医師の診察を受けましょうね!!

睡眠薬 医薬品 お薬

 

 

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