睡眠不足による頭痛・めまい・吐き気・イライラを解消させる方法

やりたいことがたくさんある!、明日になってほしくない!、まだ眠くない!など理由は様々ですが、睡眠不足になっている方が多いご時世です。

普段しっかりと寝ているつもりでも、実は睡眠不足であるということもあるんです!

睡眠不足であると色んな症状が出てきますよね。良く出てくるものは『頭痛』、『めまい』、『吐き気』でしょうか?

そんな睡眠不足の人にぜひ知ってほしい、症状やイライラの解消方法についてまとめていきます!

こんな人は睡眠不足になりやすい

寝不足の女性

単純に寝る時間が少ない事もあれば、同じ睡眠時間の人でも一方だけ睡眠不足になってしまったなんて話もありますよね。

ではどのような人が睡眠不足になりやすいのかについてまずは見ていきましょう。

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日常が忙しい人

睡眠不足の原因で一番多い原因になると思います。

忙しくて寝る時間がないという人は日本国内では結構多いのではないでしょうか。

朝早くから仕事、遅い残業から帰ってきたら待っているのが洗濯炊事などの家事全般、気付いたときには日付が変わっているなんてことも…。

日常が忙しすぎて、趣味をする時間を無理に確保してしまっている人なんていうのもいますよね。

正直のこの睡眠不足については国がどうにかしない限りは、解消するのはかなり難しいのではないでしょうか…?

ストレスやうつ病持ちの人

うつな女性

数年前の筆者は「寝てしまったら明日(仕事)が来る…。」と考え頭痛が起きて、朝まで眠れない日が続いていました。

そんな感じで社会でのストレスやうつ病を持っている方は睡眠不足なんて日常的なお話になってしまいますよね( ˘ω˘ )

またストレスが溜まっている人は、睡眠に入れたとしても夢を見たりするしますよね。

夢を見るということは眠りが浅い証拠なんです。つまりストレスを溜まっている人は質の良い睡眠がとれない可能性が高まります。

質の悪い睡眠を取る人

先ほどストレスの話で質の良い睡眠と出てきましたが、質の悪い睡眠を取る人はしっかりと寝ていても睡眠不足になりやすいんです。

質の悪い睡眠を取りやすい人にはこんな特徴があります。

  • ストレスが溜まっている
  • 不適切な睡眠時間を取っている
  • 寝具が不潔になっている
  • 布団に横になってスマホを見る
  • ストレスや寝具の清潔度など外的要因もあれば、睡眠時間など自分で設定できるものもあります。

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    睡眠不足の解消方法とは?

    考える

    睡眠不足になりやすい人の特徴が分かったところで、解消法を知っておかないければ意味がないでしょう!

    頭痛やめまい、吐き気などの症状が出る前に、睡眠不足を解消したいですからね( ˘ω˘ )b

    運動をする

    日常的に忙しい人からは「正直運動する暇がない」という声が聞こえてきそうですが、睡眠不足を解消するためには運動がかなりおすすめ!

    運動を習慣的にすることによって、体力的に深い眠りに付きやすくなるというのもありますが、ストレス解消になるのが運動をおすすめする何よりの理由です。

    注意点としては運動自体がストレスになってしまわないようにすることと、寝る直前に運動はしないようにすることですね。

    具体的には寝る3時間前までには運動をしておくように、それ以降は安静に過ごすのを意識すると良いでしょう。

    適切な睡眠時間を取る

    時計

    レム睡眠ノンレム睡眠って言葉を聞いたことありませんか?簡単に説明すると…

  • レム睡眠…浅い眠り。寝ているのに脳が起きていて、眼球が動いている状態。
  • ノンレム睡眠…浅かったり深かったりする眠り。脳は完全におやすみしてる状態。
  • このレム睡眠が来るタイミングを考えた睡眠時間の取り方をすると、少ない睡眠時間でも長い睡眠時間より質の良い睡眠をとることが可能です。

    レム睡眠は大体1時間半ごとに訪れるので、1時間半周期で睡眠時間を考えると質の良い睡眠を取る事が出来るでしょう。

    おすすめの時間は6時間か7時間半ですね。実際私は8時間睡眠より、6時間睡眠の方が日中眠くなりません( ´艸`)

    寝具を清潔に

    夏の時期なんかは汗などが理由で特に寝具が不潔になりやすいです。

    布団を干したり、各種カバーを洗濯したりしていますでしょうか?

    不潔な寝具を使っていると寝苦しい状況を作ってしまうため、自然と眠りが浅くなります(-_-)zzz

    寝る前にスマホは触らない

    iPhone

    現代人あるあるで癖になっているから止めれないという人もいるであろう、寝る前に布団の中でスマホをいじってしまう問題。

    寝る1時間前以内にスマホやパソコンを触っている方は睡眠の質を落としている可能性が高いです。

    これらの電子機器が放つブルーライトは刺激が強く、脳を活発に働かせてしまうため浅い睡眠を生みます\(^o^)/

    寝る前に電子機器を触る癖がある人は、読書に変えてみるなどして寝る前の目や脳の負担を減らしましょう!

    睡眠不足による症状の解消方法とは?

    具合が悪いカエル

    睡眠不足になってしまうとどうしても頭痛やめまい、吐き気やイライラなど様々な症状が出てきてしまいますよね。

    そんな日常生活に影響を及ぼす症状の解消方法はぜひとも知っておきたいです(´;ω;`)

    頭痛の解消方法とは

    頭痛は血行が悪い時に起こりやすい症状です。

    そのため前日からお風呂にゆっくりと浸かるなどして、血管を太くし血行を良くしてから睡眠を取ると頭痛が発生しにくくなります!

    肩こりや冷え性など血行が悪くなる原因の症状をお持ちの方は、そちらの解消も心掛けると頭痛も解消されやすくなると思います。

    めまいの解消方法とは

    安静にする男性

    めまいはとにかく安静にすることが大切です。

    ブルーライトなど目からの刺激を避けたり、明るい場所自体を避けたりするようにして、安静に落ち着ける場所を作りましょう。

    めまいを感じた際は倒れて2次的な被害を生まないためにも、すぐにしゃがんだり寝込んだりするようにしましょうね!

    まためまいは『良性発作性頭位めまい症』という病気を訴えている可能性もあるので疑ってみましょう。

    吐き気の解消方法とは

    吐き気が起きた場合、まずは空気を入れ替えるようにしてみましょう。

    ちょっと外の空気を吸ってみるなどして、吐き気が収まるかどうか試してみてください。

    それでも収まらない場合は少しでも気持ちを快適にするために、楽しいイメージや自分の好きな場所のイメージをしながら休んでみると良いでしょう。

    吐き気にはアロマなどで癒されることも有効ではありますが、逆に吐き気を加速させる可能性もあるので注意が必要です。

    イライラの解消方法とは

    運動する

    睡眠不足でイライラして、そのイライラのせいで今度は寝付けなくなるといった負の連鎖になりがちです。

    慢性的なストレスはためないように、日ごろから何かストレス解消法になるようなものを持っておきましょう。

    ストレスは睡眠だけではなく、様々病気の基になる存在ですから解消法を持っておくに越したことがないです。

    解消法が見つからない場合は考えの切り替えを意識しましょう。

    「もう終わったこと」と脳に思い込ませることもストレスを解消するための方法なんですよ♪

    睡眠不足による頭痛、めまい、吐き気などの解消方法まとめ

    症状別に解消法を書くのは少し難しいですね(笑)

    睡眠不足による頭痛やめまい、吐き気などの症状は基本的には『仮眠』が一番効果的な解消法になると思います。

    仮眠の時間は15分~30分以内とすると、起きたときに眠気が残りにくいためおすすめです。

    仮眠する時間ないよって人もいるかもしれませんが、案外仮眠した方が作業が捗ったりするものですよ♪

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