寝る前の食べ物で不眠症になる?「快眠できる食べ物」オススメ5つ!

寝ようと思ったら突然襲ってくる、空腹感。ダイエット中。夜ご飯を抜いたなどの理由から、お腹が減って眠れないのって、辛いですよね。意外と知られていない寝る前に食べてはいけない「食べ物」があるんです。そこで、NGな食べ物と快眠できる食べ物のオススメ5つを紹介します。

 

■:寝る前の「食べ物」で不眠症になるのはコレ!

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揚げ物

揚げ物は、不眠症の原因になることがあるって知ってましたか?体は、アナタの眠る前に準備をしています。徐々に体温を下げて、体を休ませるモードにしていますが、“揚げ物”を体に入れると、消化しようとして、体温が上がってしまいます。

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そうなると正常な眠気のリズムがくるのを邪魔することになるので、不眠症のきっかけになるんです。就寝前の3時間前には、食事を終わらせておくのがベストです。

 

また、揚げ物がどうしても食べたい場合は、ディナーじゃなくてランチにしたり、夜でも少量にするなどの工夫が必要です。食べ物によって、胃の中に滞在する時間は以下の通りです。 

果物1時間~1時間半
野菜2時間~2時間半
麺類2時間半
ご飯やパン2時間半~3時間
焼き魚3時間
揚げ物4時間
ステーキ4時間
 
これは100g当たりの目安なので、食べる量や組み合わせでも時間は変わります。就寝前に、大量の揚げ物やステーキを食べると、胃の中に食べ物が消化されずに残っている状態になるので、眠ったはずなのに、疲れが取れない。眠りが浅いなどの不眠症状が現れます。
 
たくさん食べてから、眠った翌朝に疲れた感じが残っているのは、この仕組みのせいです。これを習慣的にしている人は、注意しましょう。眠る前には、消化の良いものを食べて空腹を満たすことが快眠につながりますよ。
 

■:寝る前の「食べ物」で不眠症になる?「快眠できる食べ物」オススメ5つ!

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お腹が空いて眠れない?そんな時は、我慢せずに食べましょう。ただし、消化に良い「食べ物」を選ぶことがポイントです。ダイエット中でも食べれる「快眠できる食べ物」のオススメ5つを紹介します。

 

1.無糖ヨーグルト

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ヨーグルトは、腹持ちが良く、消化も早いので体の負担になりません。無糖ヨーグルトを選ぶようにして、甘みが欲しい時は、季節のフルーツやはちみつで調整しましょう。太る心配せずに食べれるから、常備しておきたいですね。

 

 2.豆腐

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手軽に食べれて消化の良い「豆腐」は、オススメです。カロリーも低いので、夜でも気にせず食べられます。豆腐でより満足感を得るために、味にアクセントをつけるのもオススメです。

 

お好みでハーブや海苔を散らして、軽くレンジで温めるだけで満足感を得られます。バルサミコ酢やオリーブオイルで味つけても美味しく食べれますよ。

 

 3.リンゴ

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リンゴを食べるときに、噛むので満腹中枢が刺激されて、少量でも満足感を得られます。

夜食にリンゴを食べるときには、良く洗って皮ごと食べましょう。リンゴの皮に含まれている『アントシニアン』を取ることで、視力回復やメタボ対策に効果があります。

 

 4.はちみつ

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はちみつは眠る前に取ると、成長ホルモンを活性化させてくれるので、美肌やアンチエイジングの効果も期待できます。はちみつを舐めても大丈夫ですが、より満足感を得るために、ハーブティーに入れたり、お湯で溶かしたりすると、空腹感を満たせますよ。

 

 5.こんにゃくゼリー
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気軽に食べられるからカンタンで楽チン。寝る前は、料理をしたりすると体が活動的になって、満腹になっても、目が冴えて眠れなくなることがあるので、小腹を満たすには、こんにゃくゼリーがオススメ。

 

今回は、夜に食べても「快眠できる食べ物」5つを紹介しました。お気に入りを見つけて、空腹を我慢しないで、快眠しましょう。

Aida Minamoto

 

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