【即解決!】風邪(鼻水・鼻づまり)で眠れない?3つの不眠対策

風邪を引いて一番困るのって、鼻づまりですよね。呼吸がしづらくなるので、口呼吸になって「いびき」の原因になったり、喉を痛めたり、眠れなくなって、不眠症になることもあります。早めの対策で、不快な鼻づまりを治しましょう。実際に効果が高い対策方法を3つ紹介します。

 

 

■:【即解決!】風邪(鼻水・鼻づまり)で眠れないのはナゼ?ozp86_kahunsyounokisetudesune_tp_v

起きているときは、鼻をかめますが、寝ているときには対処のしようがありません。鼻に鼻水が溜まると息苦しくなり、口呼吸になります。乾燥した空気に、喉を痛めたり咳が出たりするので、目が覚めます。

 

また、風邪症状からくる鼻水・鼻づまりが原因で、頭痛を引き起こしたり、体がだるく疲れた感じになるので、眠れずに不眠症になったりします。

 

不眠症がクセになると、風邪が完治してからも、眠れない夜が続くこともあります。早めの鼻づまり対策で、快適に眠りましょう。

 

■:【即解決!】風邪(鼻水・鼻づまり)で眠れない?3つの不眠対策1.

息を止める!(鼻づまり解消呼吸法)

  1. 息を大きく吸う
  2. ゆっくり息を吐く
  3. 吐き出したところで鼻をつまむ
  4. 頭を上下に動かす

自分のペースでゆっくり呼吸をしましょう。コツは、お腹いっぱいに息を入れて、吐き出す動作をゆっくりすることです。鼻づまりの解消呼吸法の動画を参考にしてください。

 

■:【即解決!】風邪(鼻水・鼻づまり)で眠れない?3つの不眠対策2.

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鼻を温める!(蒸しタオル)

鼻づまりがひどかったのに、お風呂に入ったら症状が軽くなることってありますよね。それは、暖かい蒸気を鼻から吸い込むことによって、鼻づまりが解消されるからです。辛い鼻づまりの時は、蒸しタオルを作って、鼻を温めましょう。

◆蒸しタオルの作り方(簡単・レンジ)の色々!
水に濡らしたタオルをナルトや、ロールケーキのようにぐるぐる丸めます。
タオルの絞り具合とか、加熱時間を研究して自分の好きな具合を見てみると良いですね。

袋から取り出すときに熱いし、出来上がった時はそのまますぐに使えますから、敢えて袋にはいれません。500Wの電子レンジで1分加熱が手頃でしょうか。

蒸しタオル水量ですが、普通にギッチリ絞って良いと思います。
あまりタオルに残っている水量が多いと、上手に出来上がらないようです。
あまり熱すぎるのも、肌の水分を奪ってしまう恐れがあるそうですから、肌に使用する際には、注意が必要です。1分以内であれば大丈夫でしょうが、レンジから出したら確認しましょう。

また、広げたときにすぐ顔にのせられるように、タオルを畳んでから水でぬらして硬く絞って、ラップでくるんだり、ジップロックに入れてチンされる方も多いようです。袋から取り出すときは熱いので火傷には十分な注意が必要です。<引用元:蒸しタオルの作り方(簡単・レンジ)

 

■:【即解決!】風邪(鼻水・鼻づまり)で眠れない?3つの不眠対策3.

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ペットボトルを脇に挟む

鼻が詰まっているときには、ペットボトルを脇に挟みましょう。これは自律神経の仕組みを使って鼻づまりを解消する方法です。脇を冷やすことで、血管が収縮して、炎症が治まります。滑稽ですが効果アリ!

 

風邪で鼻水・鼻づまりになっている場合は、鼻づまり解消も大切ですが、普段より多くの水分補給と休養をとって、早く風邪を治すようにしましょう。風邪が治ってからも、鼻水や鼻づまりの症状が続く場合は、花粉症や蓄膿症の可能性もあります。自己判断をせずに、耳鼻科や専門医へ相談しましょう。

 

Aida Minamoto

 

 

 

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