【不眠症改善】枕が原因で肩こりに!?枕を選ぶポイントと正しい使い方

 

こんにちは、睡眠探偵です!

今回は睡眠のお供、についてです。

皆さんは寝るとき枕を使っていますか?

安眠

もちろん使う!」て方も居れば、「枕なんていらん!」なんて方も居るでしょう。

そこで、枕に関するアンケートをしてみました!

アンケート結果をもとに、快眠へと導く枕のポイントについても調べてみましたよ♪

枕ユーザーさんも、今は枕を使っていない方も必見です!!

 

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あなたは枕使っていますか?

まずは普段枕を使っているかのアンケート結果です。

枕グラフ

アンケート対象:全国の10代~60代以上の男女200名

 

使う派・・・183票(91.5%)

使わない派・・・17票(8.5%)

 

圧倒的に使う派が多いですね!

やはり枕は気持ちよく寝るために欠かせないものなのでしょうか(*^_^*)

ちなみに私は枕がないと眠れません…

一度枕なしで寝てみたことがありますが翌日首を寝違えました。笑

 

そんな「使う派」と「使わない派」の皆様に、枕への【こだわり】を聞いてみましたよ!

 

どんな枕がお好き?

▼ 女性意見

【使う】派・・・

・柔らかくて低め。(30代)

・低反発は頭や首に負担がかからないのでオススメです(40代)

・布団屋さんで、マイマクラを作りました。(30代)

・その日のコンディションで枕を使い分けています。(40代)

・両手で抱き込めるくらいの大きさの枕(20代)

【使わない】派・・・

・タオルをたたんだものを枕にしている。(30代)

・枕を使って首が痛くなったので使わなくなりました(40代)

・合う物が見付からず、今は座布団をまくら代わりにしています。(50代)

 

▼ 男性意見

【使う】派・・・

・少し硬めの枕(30代)

・枕の高さにこだわりがある(40代)

・そば殻まくら。(50代)

・高さを調整するため座布団と重ねたりしている(30代)

【使わない】派・・・

・タオルを二重に重ねるのみ(40代)

・使っていたときは、頭とフィットするものを選んでいました。(30代)

・枕は使いませんが、低い枕が好みです。(40代)

 

このような意見が集まりました~!!

みなさんこだわりはさまざまでしたが、「自分の首に合ったものを」と考える方が多くいらっしゃいました。

【使わない】派の方々は、まったく枕を使わないのかと思いきや、

タオルや座布団を重ねて枕代わりにしていたりする方が多いように感じました。

合う枕が見つからず、使わなくなったという意見もちらほら。。

枕って、どう探したらいいんだろう??と思いませんか?

そこで今回私は「自分に合った枕の選び方」を調べてみたのでご紹介します♪

 

自分に合った枕とは?

枕は毎日使うものです。

だからこそ、適当に決めず実際に枕を当ててみることが大事だそうです。

枕選びにおいて重要なのは、

(1)枕の大きさ (2)枕の素材 (3)枕の高さ (4)枕の形

この4つが体型や寝姿勢に合ったものが理想の枕。

あとは自分の好みや感覚も併せて、最適なものを選びましょう!

 

(1)枕の大きさ

まずは大きさを選んでいきましょう。

大きさ比較

主に主流とされている枕の大きさは43×63cmです。

このサイズを基準に、小さめのサイズや大き目のサイズ、横長のタイプもあります。

寝返りをうつことも考えて、少し余裕を持たせた大きさにするといいかもしれません。

 

(2)枕の素材

枕の素材にはさまざまな種類があります。

そこで代表的な素材のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

ポリエステルわた

わた

クッション性がある定番素材です。

柔らかめの枕が好きな方にはオススメ!

 

良いところ

柔らかく、ボリューム感がある。軽量で安価。

悪いところ

使用しているうちに、弾力性とボリューム感がなくなる。

また、ホコリなども溜まりやすい。

 

羽根

羽根

羽根独特のふんわり感と高級感があります。

柔らかな寝心地になります。

 

良いところ

通気性が良く、保温性にも優れている。

そのため、冬は温かく夏は涼しい。

悪いところ

安価なものだと独特の臭いがあるものも。

枕の中から素材が出てきてしまうこともある。

 

クラッシュラテックス

クラッシュラテックス

ナチュラルラテックス素材と、シンセティックラバー(合成ゴム)を粉砕した素材。

弾力性と高反発性を兼ね備えています。

 

良いところ

しっかりと首元を支える弾力性を保ちながら、柔らかな感触を持つ。

そのためとてもフィットする。

悪いところ

購入してすぐのときは、ラテックス特有のゴムのような臭いがある。

長年使用するとボリュームはなくなり、ヘタってくる。

 

低反発ウレタン

低反発マシュマロのようなスポンジ状の素材です。

マシュマロのようなスポンジ状の素材です。

独特の触り心地で人気です。

 

良いところ

柔軟性に優れており、体型や寝姿勢に合わせて形状を変えるためフィット感がある。

また、体の負担も軽減してくれる。

悪いところ

気温が低いと硬くなる。

逆に暑いと熱がこもりやすく蒸れやすい。水洗い不可。

 

そばがら

そばがら

日本で古くから枕の素材として愛用されています。

重量感があり、硬めの枕が好きな方々から人気です。

 

良いところ

通気性や吸湿性に優れ、余分な熱を逃がし、汗などの水分を吸収してくれる。

安価でボリューム感もあるため根強い人気がある。

悪いところ

使用するうちにそばがらが潰れて粉が出ることがある。

天然素材の場合、天日干しをせずに湿気の高いところで長時間保管すると虫が湧くことがある。

 

(3)枕の高さ

枕を選ぶ際の高さはとても重要です。

高すぎると、首が無理な形に曲がり肩こりや首の痛みの原因にもなります。

今回のアンケートの結果、

女性は低めの枕を好み、男性は高めの枕を好む傾向があるようでした。

枕の高さ

枕の高さは、寝たときにあごが引いたり、上がったりしない自然な位置に来るものを選びましょう。

ですが枕の高さは好みにより大きく左右するので、自分の感覚を信じてみるのも○です。

 

もし枕が高く感じるときは、

  • 肩の下にタオルを入れる
  • 枕の位置を少し下げる

逆に枕が低く感じるときは、

  • 枕にタオルを巻く
  • 枕カバーをもう一枚巻く

などして枕に厚みを出してみましょう。

 

(4)枕の形

枕にも、さまざまな形があります。

くぼみ

ウェーブくぼみタイプ横長タイプウェーブ形など・・・。

くぼみタイプは安定感がありますし、ウェーブ形は首元部分までしっかりサポートしてくれます。

自分の寝姿勢や体型に合ったものを選んでみましょう。

首元がフィットする形がオススメです!!

 

気持ちよく眠るためには

人は、立っているときの姿勢をそのまま横にした状態が一番快適に眠れるといわれています。

立っているとき、人の背骨はゆるやかなS字型を描いています。

そのため、横になった際には敷ぶとんと体の間にスキマが生まれてしまいます。

このうち、首筋のスキマを埋めるものが枕なのです!

枕のあて方

さらに、自分の肩口に枕が当たるくらい深めに頭を乗せるのが正しいあて方です。

頭だけを乗せる寝方をしてしまうと、首や肩が疲れてしまうので気をつけましょう(>_<)

 

人間はそれぞれ体型が異なるので、それぞれ合う枕も違いますよね。

合わない枕を使い続けると、肩こり寝たのに疲れが取れないなんてこともあります。

最近では寝具専門店も多くなってきていますので、枕選びに悩んだらプロに相談してみてもいいかもしれませんね♪

 

最後に

自分に合う枕を探すのは難しいですが、是非上記を参考にしてお気に入りの枕を見つけてくださいね!

どうしても合う枕が見つからない!という方は、オーダーメイド枕なんてのもあります。

一見高そうに見えますが、合わない枕を何個も購入するよりは経済的ですよ☆

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

みなさんが、愛用できる枕を見つけられることを祈っています。

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